大阪市城東区で2006年製のSRT-HPT46W3をパナソニックの460LのHE-WU46HQSへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | パナソニック |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT46W3 | HE-WU46HQS |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
大阪市城東区のお客さまから、2006年製のエコキュートを交換したいとご依頼をいただきました。既設は三菱電機のSRT-HPT46W3で、容量460Lのフルオート機です。15年ほどお使いになっており、次はメーカーを替えてみたいとのご希望でした。お選びいただいたのはパナソニックのHE-WU46HQSで、460Lのフルオートです。容量も給湯の方式も既設から変えずに据えます。
詳しい作業内容
年式の開きが大きいため、本体の周りの配管と電線がどこまで使えるかを先に一本ずつ見ました。SRT-HPT46W3の水を抜き、配管と電源を外して貯湯ユニットとヒートポンプユニットを運び出しています。撤去のあとは基礎の天面を掃き、460Lどうしで広さが足りると確かめて据え付けにかかりました。三菱電機からパナソニックへ替わると脚の割り付けも接続口の並びも変わるため、HE-WU46HQSを仮置きして当たりを見て留め具を付け直しました。給水と給湯、ふろ、ヒートポンプの配管は口元まで引き直し、2006年当時の保温材は取り払って巻き替えました。電源線を端子台へつなぎ、操作器は台所と浴室の2台ともパナソニックのものへ替えました。通水して継手を見てから沸き上げと湯はりを動かし、表示の見方をご説明しています。
お客様からの声
2006年から使っていた機械をようやく替えられました。パナソニックの表示も見やすいです。
60代・男性・K様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
年式の開きが大きい入れ替えでは、本体の周りの配管と電線がどこまで使えるかを先に一本ずつ見ます。大阪市城東区のこの工事では、2006年製のSRT-HPT46W3をパナソニックのHE-WU46HQSへ替えました。メーカーが替わると脚の割り付けも接続口の並びも変わるため、留め具は新しく付けています。




