葛城市で屋内に据えたコロナのCTU-371D1A8を三菱電機の角型460LのSRT-W465へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | コロナ | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | CTU-371D1A8 | SRT-W465 |
| 貯湯容量 | 370L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
葛城市のお客さまから、コロナのCTU-371D1A8の交換をご依頼いただきました。容量370Lの角型で、給湯はフルオートになります。貯湯ユニットが屋内に据えられていたため、搬入と搬出の通り道を下見で確かめています。入れ替え先には三菱電機のSRT-W465をお選びいただきました。角型460Lのフルオートで、2020年に発売された機種です。370Lから460Lへ容量が一段上がる組み合わせになります。
詳しい作業内容
屋内での入れ替えでしたので、まず運び入れる経路の床と壁を養生し、どこまで広げるかを決めてから作業にかかりました。CTU-371D1A8の湯を抜く段では排水の行き先を先に確かめ、床を濡らさないよう受けを置いています。配管と電源を外して貯湯ユニットとヒートポンプユニットを運び出し、扉の開きと曲がり角の幅を見ながら向きを変えて通しました。370Lから460Lへ上がると本体の寸法が増えるため、SRT-W465を据える位置を壁との空きを測ってから決め、脚の留め位置を出しています。コロナと三菱電機で接続口の並びも違うので、給水と給湯、ふろ、ヒートポンプの配管は口元まで引き直しました。結線と操作器の交換を終えたあと、通水して継手を見て、沸き上げと湯はりを動かしてから養生を撤去しています。
お客様からの声
屋内の出し入れでしたが床も壁も傷まずに終わりました。460Lになって湯量にも余裕があります。
30代・女性・A様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
屋内に据えた機種では、養生の範囲と排水の行き先を決めてから湯を抜きます。葛城市のこの工事では、角型370LのCTU-371D1A8を2020年発売の角型460LのSRT-W465へ替えました。曲がり角の幅を見ながら向きを変えて通すと、壁を当てずに運び出せます。




