磯城郡田原本町でコロナのCTU-371D1A9を日立の角型370LのBHP-F37SUへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | コロナ | 日立 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | CTU-371D1A9 | BHP-F37SU |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
磯城郡田原本町のお客さまから、コロナのCTU-371D1A9の交換をご依頼いただきました。容量370Lで、ふろ自動に対応したフルオートの機種です。交換先には日立のBHP-F37SUをお選びいただき、2019年発売の角型370Lフルオートになります。耐震クラスSに対応した機種で、容量と給湯の方式は既設から引き継ぎます。インテリジェント制御やウレタンクの働きもご説明したうえでお決めいただきました。
詳しい作業内容
耐震クラスSの機種はアンカーの本数と位置が仕様で決まっているため、撤去の前に基礎の厚みと縁までの寸法を測り、指定どおりに打てるかを確かめました。CTU-371D1A9の湯を抜いて配管と電源を外し、2台のユニットを搬出しています。370Lどうしで据付面は足りていましたが、既設の穴は位置が合わないので使わず、BHP-F37SUの脚の割り付けに合わせて新しく打ち直しました。打ったあとは縁の欠けがないかも見ています。給水と給湯、ふろ、ヒートポンプの配管は日立の接続口の高さに合わせてつなぎ替え、保温材を巻き直しました。電源線を結線して操作器を日立のものへ交換し、通水のあと沸き上げと自動湯はりを動かして動きを確かめています。
お客様からの声
アンカーを打ち直してしっかり据えてもらえました。370Lのままで、お湯の使い方も変わりません。
30代・男性・M様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
耐震クラスSの機種はアンカーの本数と位置が決まっているので、撤去の前に基礎の厚みと縁までの寸法を測ります。磯城郡田原本町のこの工事では、CTU-371D1A9を2019年発売のBHP-F37SUへ替えました。既設の穴は使わず、脚の割り付けに合わせて打ち直しています。
