加古郡稲美町でHE-370SFQSを460Lのパワフル高圧EQX46YFVへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | パナソニック | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HE-370SFQS | EQX46YFV |
| 貯湯容量 | 370L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
加古郡稲美町のお客さまから、お湯の出が以前より弱いというご相談をいただきました。お使いだったのはパナソニックのHE-370SFQSで、370Lの角型フルオート、給湯圧力は標準圧の機種です。長くお使いになっていることもあり、修理ではなく機器ごとの入れ替えをご希望でした。ご家族の人数と朝のシャワーの重なり方をうかがったうえで、ダイキンのEQX46YFVをご提案しています。460Lのフルオートで、給湯圧力はパワフル高圧になります。容量を一段上げ、同時に水勢も確保する組み合わせです。
詳しい作業内容
2025年8月の工事当日は、まずHE-370SFQSの残り湯を抜き、通電を落としてから配管の取り外しにかかりました。370Lから460Lへ上がるため、貯湯ユニットの底面は既設より一回り大きくなります。基礎の張り出しを測り、脚の掛かりが四隅とも基礎に乗ることを確かめてから新しいアンカー位置を決めています。標準圧からパワフル高圧へ変わる点では、既設の給湯配管と継手に傷みがないかを一本ずつ見て、必要な箇所の保温材と固定バンドを新しくしました。EQX46YFVを据えたあとはヒートポンプユニットの向きを合わせ、冷媒配管の曲げに無理が出ないよう取り回しています。通水してからは蛇口を二箇所同時に開き、圧力が落ちないことをお客さまと一緒に確認しました。沸き上げを一度通して湯温が設定どおりに上がることを見て、浴室の操作器から湯はりまで動かしています。
お客様からの声
シャワーの勢いが前とくらべてはっきり変わりました。お湯の量にも余裕ができて、夜に続けて使っても気にならなくなりました。
60代・男性・I様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
お湯の出が弱いというご相談では、機器の能力だけでなく給湯圧力の種類も合わせて見ていきます。加古郡稲美町のこの工事では標準圧のHE-370SFQSからパワフル高圧のEQX46YFVへ移り、容量も460Lへ広げました。圧力が上がるぶん既設配管の状態確認は省けませんので、継手まわりは一本ずつ手で触って確かめています。




