神戸市西区でEQP18NFCVを370L薄型のEQX37XFTVへ容量を上げて交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | EQP18NFCV | EQX37XFTV |
| 貯湯容量 | 180L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
神戸市西区のお客さまから、ダイキンのEQP18NFCVを別の機種へ替えたいとご相談いただきました。既設は180Lのコンパクトタイプで、幅も奥行きも小さい貯湯ユニットです。容量を大きくしたいとのご希望がありましたので、370L薄型のEQX37XFTVをお選びいただきました。パワフル高圧の機種で、台所と浴室で同時にお湯を使ってもいきおいが落ちにくくなります。180Lから370Lへ上がりますので、置き場所の広さと運び入れる通り道を下見で先に確かめることをお伝えしています。
詳しい作業内容
下見では既設の周囲にどれだけ空きがあるか、道路から据え付け位置までの通り道の幅はどうかを測りました。180Lのコンパクトタイプが乗っていた基礎は小さく、370Lの薄型はそのままでは収まりません。工事当日はEQP18NFCVを抜き取ったあと、古い基礎を割って据え付け面を広げ、水平を出してから新しいコンクリートを打っています。固まるまでの時間を取り、EQX37XFTVの貯湯ユニットは台車で運び入れて位置を合わせました。転倒防止の金具は壁側の下地を探して留めています。給水と給湯、ふろ、ヒートポンプの配管は既設より取り回しが変わるので、接続口の高さまで新しく引き直しました。パワフル高圧になるぶん、屋内の水栓とシャワーの吐水も一か所ずつ見て、必要な調整を加えています。電源は容量を確かめて回路を見直し、操作器は台所と浴室の2台を取り付けました。通水と沸き上げのあと、湯はりの水位と温度まで通してお引き渡しです。
お客様からの声
お湯の量を気にせず使えるようになりました。台車で運び入れてもらえたので、通り道が狭くても心配はありませんでした。
50代・男性・F様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
180Lから370Lへ上げるときは、据え付け面の作り直しがほぼ必要になります。神戸市西区のこの工事では古い基礎を割って広げ、水平を出してから打ち直しました。小さな機種からの入れ替えをお考えの場合は、置き場所の寸法と道路から家までの通り道の幅を見せていただけると、当日の段取りが決まりやすくなります。




