西宮市でHE-460SEQSを同じ460LのSRT-S466へメーカーを変えて交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | パナソニック | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HE-460SEQS | SRT-S466 |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
西宮市のお客さまから、パナソニックのHE-460SEQSを三菱電機のSRT-S466へ替えたいとご依頼をいただきました。既設は460Lの標準圧タイプで、形は角型のフルオートです。故障の症状は出ておらず、年数を見て入れ替えておきたいというご相談でした。SRT-S466も460Lの角型フルオートで標準圧ですので、湯量と使い方は今のままです。変わるのはメーカーで、脚の位置や接続口の並び、操作器の形が入れ替わります。その違いをご説明したうえで工事日を決めました。
詳しい作業内容
メーカーが替わる更新では、図面上の寸法を現場で当て直す作業が最初に来ます。HE-460SEQSの脚の間隔を測り、SRT-S466の脚がどこに来るかを基礎の上に墨で出してから当日の段取りを決めました。2024年7月の工事ではまず既設の湯を抜き、配管と電源を外して本体を運び出しています。使えない既設アンカーは頭を切って平らにならし、新しい位置へ下穴を開けました。接続口の並びはメーカーごとに違い、給水と給湯、ふろの往き戻りが左右で入れ替わる形でしたので、配管はいったん伸ばしてから新しい順番に通し直しています。曲げの半径が小さくなりすぎないよう、取り回しは本体の側面を回してから立ち上げる形にしました。操作器はパナソニックの二台を外し、三菱電機のものへ入れ替えて配線の極性を確かめています。通水と沸き上げを通したあと、湯はりと保温、追いだきを順に押して動きを見てから引き渡しました。
お客様からの声
メーカーが変わって操作器の見た目も新しくなりましたが、押す場所を教えてもらえてすぐ慣れました。湯量はこれまでと同じで安心です。
50代・男性・M様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
メーカーを替える更新は、容量が同じでも配管の順番が入れ替わることがあります。西宮市のこの工事ではHE-460SEQSからSRT-S466へ移り、接続口の並びに合わせて配管を通し直しました。操作器も入れ替わりますので、引き渡しのときに押す場所をお伝えしています。




