尼崎市でコロナのCTU-461D1A9をダイキンのEQN46UFVへ同容量で交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | コロナ | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | CTU-461D1A9 | EQN46UFV |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
尼崎市のお客さまから、コロナのCTU-461D1A9をダイキンのEQN46UFVへ替えたいとご依頼をいただきました。既設の容量は460Lで、角型フルオートの標準圧タイプでした。不具合のご申告はなく、同じクラスの機器へ入れ替えておきたいというご相談でした。EQN46UFVも460Lの角型フルオートで標準圧ですので、湯量と方式は今までと同じです。コロナからダイキンへメーカーが替わる点だけが変わりますので、脚と接続口の違いを先に見てから工事日を決めています。
詳しい作業内容
メーカーをまたぐ入れ替えでしたので、下見でCTU-461D1A9の脚跡とEQN46UFVの脚位置を図面で突き合わせました。四本の間隔が合わないことが分かり、アンカーは新しく打つ前提で段取りを決めています。2020年3月の当日は残り湯を抜き、配管と電源を外して本体を運び出しました。既設アンカーは頭を切ってから基礎面と平らにし、使わない穴は埋めて水が溜まらないよう整えています。仮置きで四隅の当たりを見て位置を出し、下穴を開けて固定したあと水平を確かめました。接続口の並びはコロナのときと左右が違ったため、配管を伸ばして新しい順に通し直し、曲げに無理が出ない取り回しにしています。保温材は継ぎ目を重ねて巻き、屋外側はテープで押さえました。操作器はコロナのものを外してダイキンの二台へ付け替え、配線を確かめています。通水してから沸き上げを一度回し、湯はりと追いだきを押して引き渡しています。
お客様からの声
メーカーが替わっても湯量は前と同じで、毎日の使い方を変えずに済みました。配管まわりもすっきり納まっています。
40代・男性・F様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
メーカーが替わる同クラスの更新では、脚の間隔と接続口の左右が合わないことがよくあります。尼崎市のこの工事ではCTU-461D1A9からEQN46UFVへ移り、アンカーを新しく打って配管を通し直しました。使わない穴は埋めて、基礎面を平らに整えています。




