宝塚市でBHP-TA371を460L高圧のEQX46YFVへ容量と圧力を上げて交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 日立 | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | BHP-TA371 | EQX46YFV |
| 貯湯容量 | 370L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
宝塚市のお客さまから、日立のBHP-TA371をダイキンのEQX46YFVへ替えたいとお問い合わせをいただきました。不具合の記載はなく、湯の使い方に合わせて一段大きい機種へ移りたいというご相談です。容量は370Lから460Lへ上がり、給湯圧も標準圧からパワフル高圧になります。容量が増えると本体の外形と満水時の重さが変わるので、今の据付面にそのまま乗るかどうかを先に測りました。あわせて壁や隣地との空きが新しい外形でも残るかを確かめ、工事の内容をご説明してから決めていただきました。
詳しい作業内容
下見で測った据付面は460L機の脚が乗る幅はありましたが、前側がわずかに足りませんでした。そこでBHP-TA371を搬出したあと、基礎の前方に型枠を当ててコンクリートを打ち足し、既設部分と面がそろうように均しています。硬化を確かめてからEQX46YFVを据え、満水時の重さを考えて四隅のアンカーを長いものに替えました。配管は容量が上がって接続口の位置が上へ移るため、給水と給湯を継ぎ足して高さを合わせ、ヒートポンプ配管も曲げを作り直しています。給湯圧が上がることで水栓側の湯量も変わるので、台所と浴室で湯を同時に出し、片方が弱くならないかを見ました。混合水栓の開き方で温度が振れないことも確かめています。操作器を入れ替えたあと、沸き上げでタンクが満たされる様子と湯はりの止まり方を確認し、湯を多く使う時間帯の設定をお客さまと相談して決めました。
お客様からの声
夜に続けて湯を使っても足りなくなりません。シャワーと台所を同時に使っても勢いが落ちないので驚きました。
40代・女性・U様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
容量を上げるときは、脚の幅だけでなく据付面の前後が足りているかを測ります。宝塚市のこの工事では基礎を前に打ち足し、面をそろえてからEQX46YFVを据えました。圧力も上がるので、二か所で同時に湯を出して弱くならないかを確かめています。使う時間帯の設定もご相談しました。




