三木市でHWH-FB461SCを370LのHE-NS37LQSへ容量を下げて交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 東芝 | パナソニック |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HWH-FB461SC | HE-NS37LQS |
| 貯湯容量 | 460L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
三木市のお客さまからは、東芝のHWH-FB461SCをパナソニックのHE-NS37LQSへ替えるご依頼をいただきました。460Lから370Lへ容量が下がり、メーカーも入れ替わりますが、角型のフルオートで標準圧という点は同じです。ご相談のときに、機器が家の外壁側に面していて人目に付きやすいので、工事のあとの見え方も気にしているとお話がありました。そこで配管の通し方と基礎まわりの仕上げを前もってご説明したうえで、日程を決めています。
詳しい作業内容
2026年7月、HWH-FB461SCの湯を抜いて運び出し、据付面を掃除してから作業に入りました。東芝からパナソニックへ変わるため、脚の間隔と接続口の並びが合いません。HE-NS37LQSを基礎へ仮置きして位置を決め、見える面に金具が出ないよう向きを調整してからアンカーで留めています。配管は既設の穴をそのまま使うと外壁の上で斜めに走るので、立ち上がりの位置を少し変え、壁面と平行になるよう曲げ直しました。保温材を巻いたあとは化粧テープの重ね方向をそろえ、上から下へ水が流れる向きで巻いています。基礎と本体が接する面には防水のコーキングを回しましたが、厚みがばらつくと乾いたあとに目立つため、ヘラの角度を一定にして一周で引き切りました。貫通部のまわりも同じようにならしています。通水と沸き上げ、湯はりの確認を済ませ、終わりにお客さまと一緒に外から全体を見て仕上がりをご確認いただきました。
お客様からの声
配管の線が壁とまっすぐになっていて、コーキングのむらもありません。外から見たときの印象がすっきりして満足しています。
50代・女性・D様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
外から見える場所に据える機器は、配管の走り方と仕上げの跡が印象を決めます。三木市のこの事例では立ち上がりの位置を変えて壁と平行に通し、コーキングはヘラを止めずに一周で引きました。メーカーが替わって接続口の並びも違ったため、仮置きの段階で向きを決めています。




