加古川市でBHP-F46EUを460Lから370LのHE-S37LQSへ容量を下げて交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 日立 | パナソニック |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | BHP-F46EU | HE-S37LQS |
| 貯湯容量 | 460L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
加古川市のお客さまから、日立のBHP-F46EUをパナソニックのHE-S37LQSへ替えたいとのご希望をうかがいました。既設は460Lのフルオートで、新しい機種は370Lのフルオートです。症状についての書き込みは残っておらず、容量を一段下げる入れ替えとしてお話を進めました。打ち合わせのなかで新しい機種の機能についていくつかご質問をいただいたため、カタログと仕様書を広げ、付いている機能と付いていない機能をそのままお伝えしています。
詳しい作業内容
工事に入ったのは2026年8月です。BHP-F46EUの湯を抜き、配管と電源を外して本体を運び出しました。460Lから370Lへ下がるとタンクの径と高さが変わり、据付面には外側に余りが出ます。撤去のあとに基礎の広さを測り、HE-S37LQSの脚が基礎の内側へ十分に乗ることを調べてからアンカーの間隔を出しています。日立からパナソニックへ替わるため、既設のアンカーの穴は使えず、新しい穴をあけて打ち直しました。配管は本体が小さくなるぶん長さに余りが出るので、たるんだまま残さずに受けを作って支え、曲げが一か所に集まらないように取り回しています。ヒートポンプユニットは元の場所に残し、二本の配管の長さを見てから接続口の高さへ合わせました。保温材は余った区間も含めて切り継ぎ、テープの重ねが下を向くように巻いています。通水のあと沸き上げを動かし、370Lのタンクに湯がたまるまでの流れをお客さまにご説明しました。湯はりと追いだきを通して引き渡しています。
お客様からの声
できることとできないことを仕様書で見せてもらえたので迷いませんでした。容量を下げても湯の量は足りています。
30代・女性・A様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
機能のご質問には、思い込みで答えずにカタログと仕様書を広げてお見せしています。加古川市のこの工事では、460LのBHP-F46EUから370LのHE-S37LQSへ据え替えています。容量が下がると配管に余りが出るため、受けを作って支え、たるみを残さないように取り回しています。




