西脇市でEQ37KFVを460L高圧のSRT-S467Uへ容量を上げて予定どおり交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | EQ37KFV | SRT-S467U |
| 貯湯容量 | 370L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
西脇市のお客さまから、ダイキンのEQ37KFVを三菱電機のSRT-S467Uへ替えたいとご依頼がありました。不調の訴えはなく、設備の更新としてのご相談です。370Lから460Lへ容量が一段上がり、標準圧から高圧へも移る組み合わせになります。角型という形は引き継ぎますが、容量が増えると本体の寸法と満水時の重さが変わるため、据付面に収まるかを下見で測りました。お客さまはご予定のある日に工事を入れたいとのことでしたので、撤去から試運転までにかかる時間を工程ごとに分け、終わる見込みの時刻を先にお伝えしてから日程を決めています。
詳しい作業内容
2025年10月の当日は、着工のご挨拶の際に完了予定の時刻と、音の出る工程が入る時間帯をお伝えしました。最初にEQ37KFVの湯を抜き、配管と結線を外して貯湯ユニットとヒートポンプユニットを搬出しています。370L用の固定位置では460Lの脚が合わないため、SRT-S467Uを基礎へ仮置きして四隅の当たりを確かめ、新しい穴を開けてアンカーを入れました。基礎の面が前下がりになっていた箇所は薄い金属板で噛ませ、水平器の気泡が中心へ来るところで締めています。給湯圧が高圧へ上がるので、既設の給湯配管の材質と継手、浴室と洗面の混合水栓を順に確かめ、そのまま使える状態であることを見てから接続しました。配管は接続口の並びが替わるため曲げを作り直し、保温材を巻いてから露出部へテープを重ねています。通水して継手のにじみを見たあと、水栓を全開にして圧力が乗ることを確かめました。沸き上げと湯はり、保温の動作を見て操作器の入れ替えまで終えた時点で、お伝えした時刻の前でした。追加の部材が出なかったため、お見積りの金額のままでお引き渡ししています。
お客様からの声
終わる時刻を先に聞けたので、その日の予定を組みやすかったです。湯量が増えて追加の費用も出ず、気持ちよく任せられました。
40代・女性・H様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
容量を上げる据え替えでは、作業が増えるぶん時間の見通しをお伝えしておくと安心していただけます。西脇市のこの工事では工程ごとの所要を分けて予定時刻を示し、SRT-S467Uの脚位置を出す穴開けまで含めてその中で収めました。基礎の傾きは板を噛ませて水平を取っています。




