三木市で東芝のHWH-FB370Cを370Lの三菱電機SRT-S377へ入れ替え
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 東芝 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HWH-FB370C | SRT-S377 |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
三木市のお客さまからは、東芝のHWH-FB370Cから三菱電機のSRT-S377へ替えたいというご希望をいただきました。370Lのフルオートで、形は角型です。故障の症状は公開しているページに出ておらず、機器の更新をお考えでのご相談でした。SRT-S377も370Lの角型フルオートですので、置き場所と容量はそのままで入れ替えられます。一方で操作器は東芝のものから三菱電機のものへ丸ごと替わりますから、ボタンの並びと湯はりの手順が今までと変わることを先にご説明しました。2026年7月の工事です。
詳しい作業内容
作業はHWH-FB370Cの湯を抜くところから始め、漏電遮断器を切って配管を外しました。貯湯ユニットは角のあたりに手をかけて傾けながら据付面から浮かせ、ヒートポンプユニットと合わせて運び出しています。空いた面を掃き出してSRT-S377を置き、脚の四隅が浮かないかを水平器で見てからアンカーで留めました。逃し弁の排水は壁や通り道へ向かないよう、吐き出し口の向きを決めてから排水のホースを下ろしています。配管は接続口の高さが東芝のときと違うため、給水と給湯、ふろの3本を口元でそろえ、ヒートポンプ配管も余りを抱き合わせて束ねました。保温材は継手まで届く長さに切って巻いています。室内側は台所と浴室の操作器を外し、前の機種より枠の大きさが違うため、壁に残った日焼けの跡と粘着の残りを拭き取ってから新しい操作器を取り付けました。周囲の壁も合わせて拭き上げ、通水と沸き上げ、自動湯はりを順に動かして、新しいボタンの押し方をその場でご覧いただいています。
お客様からの声
台所のリモコンを替えるときに壁まで拭いてくれたので、取り付けた周りがすっきりしました。新しいボタンの使い方もその場で教えてもらえました。
30代・女性・H様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
東芝から三菱電機へ替わる入れ替えでは、本体だけでなく台所と浴室の操作器も新しい形になります。三木市のこの工事では枠の大きさが変わったため、壁に残った跡を拭き取ってから取り付け、周りも合わせて拭き上げました。湯はりの押し方は引き渡しのときに実際に動かしてご覧いただいています。




