尼崎市で東芝のHWH-FB371Cを370LのパナソニックHE-S37LQSへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 東芝 | パナソニック |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HWH-FB371C | HE-S37LQS |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
尼崎市のお客さまから、東芝のHWH-FB371Cを入れ替えたいとのご依頼をいただきました。370Lのフルオートで、角型の標準圧という組み合わせです。公開しているページには故障の症状は出ておらず、機器を新しくしておきたいというお話でした。同じ370Lの角型を保ったまま、パナソニックのHE-S37LQSをご案内しました。メーカーが東芝からパナソニックへ替わりますので、脚の間隔や接続口の位置が動くことと、操作器が丸ごと新しいものになる点を先にお伝えしています。工事は2026年8月です。
詳しい作業内容
はじめに据付面の寸法とアンカーの位置を図に写し取り、新しい機種の脚の割り付けと重ねて見比べました。HWH-FB371Cは湯を抜いてから電源と配管を外し、貯湯ユニットとヒートポンプユニットを搬出しています。メーカーが替わると脚の位置が前のアンカー跡と合わないことがあり、HE-S37LQSを基礎へ載せて四隅の当たりを見てから留め具の穴をあけ直しました。使わなくなった古い穴は埋めて平らにしています。接続口の並びも東芝とは違うため、給水と給湯、ふろ、ヒートポンプの配管はそれぞれ口元まで引き直し、曲げに無理が残らない長さに整えました。室内の操作器は台所と浴室の2台とも新しいものへ替え、壁に残った前の機種の穴まわりには防水材を均一に詰めて、厚みの差が出ないようならしています。作業の間は玄関から浴室までの床に養生を敷き、工具や部材を置く場所も分けました。通水して継手を確かめ、沸き上げと自動湯はりを通してから引き渡しています。
お客様からの声
リモコンを外した跡の防水がきれいに仕上がっていて、言われなければ替えたと分からないほどでした。床の養生も最後まで丁寧でした。
30代・男性・S様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
メーカーをまたぐ入れ替えでは、据付面のアンカー跡と新しい脚の割り付けが合うかを撤去の前に図で重ねます。尼崎市のこの工事では穴をあけ直し、使わない古い穴は埋めてから370LのHE-S37LQSを固定しました。室内側は操作器の跡に防水材を均一に詰め、床の養生も引き渡しまで敷いたままにしています。




