西宮市で追い焚きできないEQ46MFVを460LのHE-SU46LQSへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | パナソニック |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | EQ46MFV | HE-SU46LQS |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
西宮市のお客さまから、浴槽の追い焚きが突然できなくなったとお問い合わせをいただきました。機器はダイキンのEQ46MFVで、460Lのフルオートです。お使いの期間も長くなっていたため、修理ではなく交換をお考えとのことでした。新しい機種にはパナソニックのHE-SU46LQSを選び、容量も圧力の区分も変えずにメーカーだけが替わる組み合わせにしています。タンクは玄関脇の狭い場所に、ヒートポンプユニットは屋外に据えてあるため、搬出と搬入の通り道を下見で確かめています。
詳しい作業内容
2025年7月の施工になりました。まず追い焚きの動作を確かめ、浴槽の湯が循環していないことを見ています。タンクのある玄関脇は人ひとりが通る幅しかなく、横にラックや置き物が並んでいたため、お客さまにお断りしたうえで一度どかして通り道を作りました。床と壁には養生を掛け、EQ46MFVの湯を抜いて軽くしてから台車で引き出しています。メーカーが替わるので、基礎に残ったアンカーの穴を避けてHE-SU46LQSの脚が落ち着く位置を出し、留め具を新しく打ちました。狭い場所では本体の前に立てる幅が限られるので、配管の接続は横から手が入る順番に組み替えて進めています。屋外のヒートポンプユニットはそのままの場所で使い、二本の配管を新しい接続口の高さに合わせて曲げ直しました。通水のあと沸き上げを回し、浴槽に湯をためてから追い焚きを動かし、湯が回って温度が上がることを確かめています。最後にどかしたラックと置き物を元の並びへ戻してお引き渡しとなりました。
お客様からの声
浴槽の追い焚きがまた使えるようになって助かりました。玄関脇にどかした物まできちんと元へ戻してもらえています。
50代・男性・E様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
玄関脇のような狭い場所では、通り道にある物をどかしてから作業に入ると安全に運べます。西宮市のこの工事では、追い焚きができなくなったEQ46MFVを460LのHE-SU46LQSへ替えました。前に立てる幅が限られるため、配管は横から手が入る順番に組み替えてつないでいます。




