尼崎市で標準圧460LのEQ46KFVをパワフル高圧のEQX46YFVへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | EQ46KFV | EQX46YFV |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
尼崎市のお客さまから、ダイキンのEQ46KFVの交換を検討したいとご案内の依頼をいただきました。460Lのフルオートで、形は角型、圧力の区分は標準圧です。不具合の中身は記録に残っておらず、長く使うための据え替えというお話でした。お選びいただいたのは同じダイキンのEQX46YFVで、460Lのまま圧力の区分がパワフル高圧へ上がります。シャワーの勢いが変わるぶん、既設の配管と水栓がその圧力で使えるかを下見で見てからお見積りをお出ししました。
詳しい作業内容
2025年4月の工事です。EQ46KFVのタンクの湯を落とし、電源を切って配管を外してから本体を搬出しました。同じダイキンの機種どうしですが、接続口の高さと向きは世代で変わるため、EQX46YFVを基礎へ据えてから配管の曲げを作り直しています。圧力が標準圧からパワフル高圧へ上がるので、給湯の経路にある継手を一か所ずつたどり、古い組みパッキンやねじ込みの緩みが残っていないかを見ました。混合水栓も止水してから圧力をかけ、にじみが出ないことを調べています。減圧弁は新しい機種に合う値へ直し、逃し弁の排水も受けの位置がずれていないかを見ました。ヒートポンプユニットは位置を変えずに配管を接続し、保温材は圧力が上がる区間も含めて隙なく巻いています。試運転では沸き上げのあとにシャワーを出し、前より勢いが強くなったことをお客さまにも確かめていただきました。湯はりと追いだきを通してからお引き渡しです。
お客様からの声
シャワーの勢いが見違えるほど強くなり浴びていて気持ちがいいです。水栓のにじみまで見てもらえたので安心して使えています。
40代・女性・N様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
圧力の区分を上げる据え替えでは、機器より先に既設の継手と水栓を見ておく必要があります。尼崎市のこの工事では、容量を460Lに据え置いたままEQ46KFVからパワフル高圧のEQX46YFVへ移りました。減圧弁の値を合わせ、逃し弁の排水の受けまで調べてから試運転に入っています。




