明石市でダイキンのTU37GFCVを同じ370LのEQN37UFVへ世代を進めて交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU37GFCV | EQN37UFV |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
明石市のお客さまから、ダイキンのTU37GFCVをダイキンのEQN37UFVへ替えたいとのご依頼をいただきました。どちらも370Lのフルオートで、角型の標準圧という中身です。故障の症状は公開しているページに出ておらず、機器そのものを更新しておきたいというお話でした。メーカーも容量も圧力も変わらない入れ替えですが、世代が離れると本体側の接続口の高さと操作器の仕様が変わります。配管をどこまで曲げ直すか、操作器の線をそのまま使えるかを当日に見て決めることを先にお伝えしています。2020年4月の工事です。
詳しい作業内容
はじめに既設の配管が本体へ入る高さを控え、EQN37UFVの接続口の位置と突き合わせました。給水と給湯、ふろ、ヒートポンプの4系統で高さの差がそれぞれ違うため、どの系統をどれだけ上げ下げするかを先に決めておきます。TU37GFCVは湯を抜いて電源を切り、配管を切り離してから運び出しました。新しい本体を所定の位置に据えたあと、系統ごとに配管を外した状態で立ち上がりの高さを合わせ、曲げの半径が小さくなりすぎないよう手前から緩やかに持ち上げています。差が大きかった2系統は継手を足して高さを作り、残りは曲げ直しだけで口元へそろえました。つなぎ終えてから締め具合を順に確かめ、保温材を切り合わせて巻いています。操作器は台所と浴室の2台を外し、壁の中から出ている線が新しい機種で使える仕様かを確かめました。そのまま使えたので線を切らずに新しい操作器へつなぎ、表示が出ることを見てから壁へ留めています。通水して漏れを見たあと沸き上げと湯はりを通し、操作の押し方をご覧いただいて引き渡しました。
お客様からの声
同じダイキンでも中身が進んでいるようで、湯はりの操作が前よりすっきりしました。配管を一本ずつ合わせていく作業を見せてもらえて納得できました。
60代・男性・K様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
メーカーも容量も変わらない入れ替えでは、効いてくるのは配管の口元の高さと操作器の仕様です。明石市のこの工事では4系統それぞれの差を先に出し、2系統は継手を足して高さを作りました。操作器の線はそのまま使える仕様でしたので、切らずにつなぎ替えて表示を確かめています。




