大和高田市でSRT-HPT46WX5を同容量460LのSRT-S465Aへ据え替え
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT46WX5 | SRT-S465A |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
大和高田市のお客さまより、三菱電機のSRT-HPT46WX5の入れ替えについてお問い合わせをいただきました。既設は460Lのフルオートで、どこが壊れているというお話はありません。ご希望は今の使い方を変えずに機器を新しくすることでしたので、同じ460LのフルオートであるSRT-S465Aをご案内しました。機能の幅と費用のつり合いを見比べたうえで、この機種に決まっています。下見では据付面の寸法と既設の脚跡、配管の立ち上がりを測り、どこまで今のまま使えるかを確かめました。工期は2023年3月で組んでいます。
詳しい作業内容
同じメーカーの同じ容量でも、機種が変われば外形と脚の間隔は揃いません。下見で測った新しい本体の寸法を据付面に当て、四隅の位置を墨で出してから当日に入りました。まずSRT-HPT46WX5の運転を止め、貯湯ユニットの湯を抜いています。460Lぶんの排水が終わるまでに配管と電源を外し、既設の二台を搬出しました。据付面のコンクリートはひびや沈みがないかを確かめ、荷重のかかる位置が基礎に乗ることを見てからアンカーの穴を開けています。SRT-S465Aを据えて水平を出し、締め付けたのちヒートポンプユニットの向きを決めました。配管は接続口の高さが変わりましたので立ち上がりから作り直し、保温材は新しいものに替えています。古い機器で使っていた不要な分岐は残さず外しました。通水して漏れを見たあと、沸き上げと湯はり、追いだきまで通して動きを確かめ、操作器の使い方をご説明してお引き渡しとなりました。
お客様からの声
使い方が前と変わらないので、家族が戸惑うことなく移れました。かかった費用の中身も分かりやすく、納得して任せられました。
60代・男性・M様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
今の使い方を変えたくないというご相談では、容量と方式を据え置いて機種だけ新しくするのが素直な選び方です。大和高田市のこの工事では同じ460Lのフルオートへ替え、費用と機能のつり合いを見比べて機種を決めました。同容量でも外形は揃いませんので、四隅を墨で出してからアンカーを打っています。




