大和高田市でHHP-T465HATを370Lハイパワー給湯のSRT-S375UAへ容量を落として交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ハウステック | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HHP-T465HAT | SRT-S375UA |
| 貯湯容量 | 460L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
大和高田市のお客さまから、エコキュートを替えたいとご依頼をいただきました。症状や個別のご事情についてのお話は伺っていません。既設はハウステックのHHP-T465HATで460Lのフルオート、新しい機種は三菱電機のSRT-S375UAです。370Lのフルオートで、Sシリーズのハイパワー給湯になります。容量は一段下がり、メーカーも替わる組み合わせです。現場に入ったのは2023年2月でした。
詳しい作業内容
460Lから370Lへ下げる工事なので、小さくなった本体をどこへ寄せて据えるかを先に決めました。既設と同じ中心に合わせると配管に無理が出ることがあるため、接続口の位置から逆算して据える場所を選んでいます。当日はHHP-T465HATの湯を抜き、配管と電源を外して二台を搬出しました。据付面には既設の脚の跡と使わなくなるアンカーの穴が残るので、水がたまらないよう埋めています。ハウステックから三菱電機へ替わると脚の間隔も合わないため、SRT-S375UAを据える位置に置いて当たりを出し直しました。接続口の並びも変わるので、給水と給湯、ヒートポンプ配管は長さを詰めて経路を作り直しています。ハイパワー給湯の機種で蛇口に届く勢いが上がるため、そのまま使う給湯側の配管と水栓の状態を通水前に点検しました。ふろ配管は曲げを取り直して継手を締め、保温材を新しく巻いています。操作器は二台とも入れ替え、370Lで足りるかを使う時間帯からご一緒に見ました。沸き上げと湯はりを通してからお引き渡しとなりました。
お客様からの声
大きさが下がっても湯切れを感じることはなく、置き場所が広く使えています。シャワーの勢いが増したのはうれしい変化でした。
50代・男性・E様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
容量を下げるときは既設の中心にそのまま合わせず、接続口の位置から据える場所を決めると配管に無理が出ません。大和高田市のこの工事では、ハウステックのHHP-T465HATを三菱電機のSRT-S375UAへ替えました。メーカーが替わる組み合わせでは脚の間隔も接続口の並びも違うので、据える位置を出すところから始めています。




