大和郡山市でHHP-AT375HATRを370LのSRT-S375へメーカーを替えて交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ハウステック | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HHP-AT375HATR | SRT-S375 |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
大和郡山市のお客さまから、エコキュートを新しいものへ替えたいとご相談をいただきました。不具合の症状や個別の事情についてはお話を伺っていません。既設はハウステックのHHP-AT375HATRで370Lのフルオート、据えたのは三菱電機のSRT-S375です。370Lのフルオートで、Sシリーズの機種になります。容量と方式はそのままに、メーカーが変わる組み合わせです。工期は2022年11月の一日で見ています。
詳しい作業内容
メーカーが替わる工事で手間がかかるのは、脚の間隔と接続口の並びを既設の跡に合わせ直すところです。下見のときに据付面の跡を写し取り、SRT-S375の脚がどこに来るかを当ててから当日の段取りを組みました。工事はHHP-AT375HATRの湯を抜くところから始め、ヒートポンプ配管と給水給湯、ふろ配管、電源を外しています。既設の二台を運び出したあと、据付面を掃いて基礎の割れと水勾配を見ました。新しい貯湯ユニットは既設の脚の跡と重ならない位置に据わるため、アンカーはすべて新しく打ち直しています。接続口の高さと向きが違うので、配管は立ち上げから作り直し、曲げの半径を取って継手に力がかからないようにしました。電源の線は端子の並びを見ながら結び、アースの締まりも確かめています。保温材は配管の長さに合わせて切り、継手が隠れるように重ねて巻きました。操作器は既設のものがそのままでは使えないので、台所と浴室の二台を入れ替え、画面の見方をご説明しています。沸き上げで湯がたまるのを見て、湯はりと保温を通してからお渡ししました。
お客様からの声
メーカーが変わったので使い方が心配でしたが、画面の見方を教わってすぐ慣れました。前と同じ大きさなので湯量にも不足を感じません。
60代・女性・D様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
メーカーの違う機種へ移るときは、下見で据付面の跡を写し取っておくと当日のアンカー打ちで迷いません。大和郡山市のこの工事では、ハウステックのHHP-AT375HATRを三菱電機のSRT-S375へ替えています。操作器は既設のものを引き継げないため、入れ替えたあとに画面の見方までご説明しました。




