生駒市で550LのSRT-HPT55W3を460LのSRT-S465Aへ容量を一段下げて交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT55W3 | SRT-S465A |
| 貯湯容量 | 550L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
生駒市のお客さまから、三菱電機のSRT-HPT55W3を新しい機種へ替えたいとご依頼をいただきました。症状や容量を変える理由についてのお話は伺っていません。据えたのは同じ三菱電機のSRT-S465Aで、460Lのフルオート、Sシリーズです。550Lから460Lへ一段下がる組み合わせなので、据付面と配管の収まりが変わります。据え替えは2022年10月に実施しました。
詳しい作業内容
550Lの貯湯ユニットは満水の状態だと動かせない重さになるので、湯を抜き切るまでの時間を工程に入れて組みました。当日はまず電源を落とし、タンクの水が落ちていく間に搬出の経路を養生しています。ヒートポンプ配管と給水給湯、ふろ配管を外し、空になった既設を二人で担いで運び出しました。本体をどけると据付面に広い余りが出るため、使わなくなる穴を埋めてから新しい位置を出しています。SRT-S465Aは既設より小さいので、点検のときに背面へ手が入る向きを選んで据えました。四隅の当たりと水平を見てアンカーを打ち、脚部カバーが浮かないかも確かめています。配管は本体が小さくなったぶん長さが余るため、無理な輪を作らずに曲げを取って経路を組み直しました。支持金具で押さえてから保温材を巻き、継手の締まりをもう一度見ています。操作器を入れ替えたあと沸き上げを行い、460Lぶんの湯がたまることを確かめました。湯はりと追いだきを通し、お湯の量の感じ方が変わる点をお伝えしてお引き渡しとなりました。
お客様からの声
550Lから下げても使っていて困ることはなく、かえって置き場所がすっきりしました。湯がたまるまでの時間も短くなった気がします。
40代・男性・K様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
550Lの機器は湯を抜き切るまでに時間がかかるので、その待ち時間を工程に入れておくと当日が押しません。生駒市のこの工事では、三菱電機のSRT-HPT55W3を同じ三菱電機のSRT-S465Aへ替え、容量を一段下げています。小さい本体へ移るときは、点検で背面に手が入る向きを選んで据えるようにしています。




