奈良市で370LのHWH-FB371CをSシリーズ460LのSRT-S465へ取り替え
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 東芝 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HWH-FB371C | SRT-S465 |
| 貯湯容量 | 370L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
奈良市のお客さまから、東芝のHWH-FB371Cを入れ替えたいとご依頼をいただきました。交換の理由について特にお話は伺っておらず、症状の訴えもありませんでした。既設は370Lのフルオートで、新しく据えるのは三菱電機のSRT-S465です。こちらは460LのSシリーズで、容量は一段上がります。着工は2022年2月です。下見の段階で、据付面のまわりにも搬入の通り道にも十分な広さがあることが分かっていたため、一日のうちで余裕のある段取りを組めました。
詳しい作業内容
現場は本体の置き場所が広く、門から据付面までまっすぐ運び込める形でした。そのため養生は通り道と外壁まわりに絞り、二つのユニットを持ち上げる回数を減らす順番で動いています。まずHWH-FB371Cの湯を抜き、給水給湯とふろ配管、ヒートポンプ配管、電源を外してから搬出しました。東芝から三菱電機へ替わるため、脚の間隔が既設の跡と合いません。460Lの外形を据付面に当てて位置を決め、アンカーを打ち直してから貯湯ユニットを据えています。ヒートポンプユニットは風の抜ける向きを見て置き場所を決めました。配管は接続口の並びに合わせて作り直し、継手の締めを確かめたうえで保温材を巻いています。操作器を入れ替えて通電し、沸き上げで460Lの湯がたまるまでを見てから、湯はりと追いだきを通しました。搬入から試運転までで三時間ほどです。
お客様からの声
午前に来ていただいて、お昼を過ぎたころには使えるようになっていました。湯の量が増えたぶん、お風呂のあとに洗い物をしても困りません。
30代・男性・E様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
据付面と通り道に広さがある現場では、持ち上げる回数の少ない順番を組めるので作業が早く進みます。奈良市のこの工事は、搬出から試運転までを三時間ほどで終えています。容量が上がる組み合わせでも、外形を当てて位置を出せば据付面に無理なく納まりました。




