天理市でダイキンのTU46KFVを370Lの三菱電機SRT-S377へ容量を下げて据え替え
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU46KFV | SRT-S377 |
| 貯湯容量 | 460L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
天理市のお客さまから、投函されていたチラシをご覧になり、ダイキンのTU46KFVの入れ替えについてお見積もりのご依頼をいただきました。既設の給湯機が古くなってきたので交換を考えている、価格も見てから決めたいとのお話です。現地で据付面の寸法と配管の取り回しを見たうえで、三菱電機のSRT-S377をご提案し、金額にご納得いただいて工事となりました。既設は460Lのフルオート、新しい機種は370Lのフルオートで、容量は一段下がります。工事日は2026年7月に決まりました。
詳しい作業内容
作業の前に、460Lの貯湯ユニットが載っていた基礎の大きさと、370Lの脚がどこに来るかを突き合わせました。容量が下がるぶん本体は一回り小さくなるので、据付面にどれだけ余りが出るかを先に出しておきます。当日はTU46KFVのタンクの湯を抜き、給水と給湯、ふろ、ヒートポンプの配管を外して電源を落としてから、二つのユニットを搬出しました。ダイキンから三菱電機へ替わるため脚の間隔が揃わず、既設のアンカー跡はモルタルで埋めてから新しい位置に打ち直しています。配管は接続口の並びが変わるぶん、曲げを作り直して長さを詰め、継手の締めつけを確かめたうえで保温材を巻きました。操作器は台所と浴室の二台を入れ替え、ふろ自動の設定も合わせています。沸き上げで370Lぶんの湯がたまるのを確かめ、湯はりと追いだきの動きを見てお引き渡しとなりました。
お客様からの声
チラシの金額のまま収まったので助かりました。小さくなった分だけ置き場所もすっきりして、お湯の量も家族二人なら十分です。
40代・女性・H様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
460Lから370Lへ落とすときは、据付面に出る余りとアンカー跡の始末を先に決めておくと当日が早く進みます。天理市のこの工事では、ダイキンのTU46KFVを三菱電機のSRT-S377へ替えました。お見積もりの段階で据付面を測っておいたので、追加の作業なく一日で収まっています。




