大和郡山市でコロナCTU-H4617Aを460LのSRT-S466へ費用を確かめてから交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | コロナ | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | CTU-H4617A | SRT-S466 |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
大和郡山市のお客さまから、チラシをご覧になって、今ある給湯機器を替えるといくらかかるのかを知りたいとご連絡をいただきました。既設はコロナのCTU-H4617Aで、460Lのフルオートです。故障が出ているわけではなく、費用の見当をつけたいというご相談でした。下見で設置状況を見たうえで、三菱電機のSRT-S466をご案内しています。460Lのフルオートで角型のSシリーズにあたる機種です。機能の説明とお出しした金額にご納得いただき、2025年3月に入ってから工事日を押さえました。
詳しい作業内容
下見では据付面の寸法と配管の立ち上がり位置を測り、追加の部材が出るかどうかまで含めて金額をお出ししました。費用の内訳をその場でご説明できるよう、現場で決まる部分と決まらない部分を分けてお伝えしています。工事当日はCTU-H4617Aの湯を抜き、給水給湯とふろ配管、ヒートポンプ配管を外して貯湯ユニットを搬出しました。コロナから三菱電機へ替わるため、脚の間隔が既設の跡と合いません。そこで仮置きして四隅の当たりを見てから、アンカーの位置を新しく出しています。角型のSシリーズを据えたあとは、点検で手が入る側に空きを残す形で位置を決めました。配管は接続口の高さに合わせて曲げを作り、継手を締めたうえで保温材を巻き直しています。操作器は台所と浴室の二台を入れ替え、ふろ自動の設定を一緒に確かめました。沸き上げで460Lぶんの湯がたまるのを待ち、湯はりと追いだきの動きを見てから引き渡しています。
お客様からの声
費用がいくらになるのか分からないままでしたが、内訳まで説明してもらえて決めやすかったです。お湯の出方も前と変わらず使えています。
60代・男性・E様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
費用のご相談から始まる工事では、現場で決まる部分を先に切り分けてお伝えすると判断しやすくなります。大和郡山市のこの工事は、コロナのCTU-H4617Aから三菱電機のSRT-S466への据え替えでした。メーカーが替わるので、脚の位置は仮置きで当たりを見てから決めています。




