奈良市で水漏れしたSRT-HPT46W6を460Lのまま三菱電機SRT-S466へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT46W6 | SRT-S466 |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
奈良市のお客さまから、今お使いの給湯機器から水が漏れているので見てほしいとご連絡をいただきました。既設は三菱電機のSRT-HPT46W6で、460Lのフルオートです。伺って確かめたところ、直して使い続けるよりも入れ替えたほうがよいとご判断いただきました。新しい機種は同じ三菱電機のSRT-S466で、460Lのフルオートにあたります。角型のSシリーズで、容量と方式はそのまま引き継ぐ形です。ご連絡をいただいた月のうち、2025年3月に着工しています。
詳しい作業内容
最初に水がどこから出ているのかを確かめ、配管の継手なのか本体側なのかを切り分けました。漏れが続いている間の水の扱いについても、お客さまにお伝えしています。当日はSRT-HPT46W6の湯を抜き、配管と電源を外して貯湯ユニットを運び出しました。据付面は長く濡れていたため、コンクリートの欠けや鉄部のさびが出ていないかを一通り見ています。基礎に問題がないことを確かめてから、SRT-S466の脚位置を出し直しました。同じメーカーでも留め位置は揃わないので、仮置きで当たりを見てアンカーを打ち直しています。配管は漏れていた側だけでなく、保温材を外して他の継手の状態もまとめて確かめました。傷みの見られた部材は新しいものに替え、接続口の高さに合わせて取り回しを作っています。つなぎ終えたあとは通水し、継手を一か所ずつ手で触ってにじみが出ないことを見ました。沸き上げと湯はりを通し、据付面の下まで濡れが残らないのを確かめて引き渡しています。
お客様からの声
床が濡れているのに気づいてから不安でしたが、原因の場所まで説明してもらえました。入れ替えてからは水が出ることもなく落ち着いています。
50代・女性・D様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
水漏れが続いていた現場では、機器を据え替える前に据付面と基礎が傷んでいないかを見ておきます。奈良市のこの工事では、コンクリートの欠けとさびを確かめたうえでSRT-S466の脚位置を出し直しました。漏れていた箇所以外の継手も、保温材を外して点検しています。




