大和郡山市でSRT-HPT46W3を本体の向きを変えて460LのHE-WU46HQSへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | パナソニック |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT46W3 | HE-WU46HQS |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
大和郡山市で三菱電機製SRT-HPT46W3をお使いのお客さまより、入れ替えのご依頼がありました。交換に至った理由については、特にお話を伺っていません。据え付けたのはパナソニックのHE-WU46HQSで、460Lのフルオートにあたります。容量と方式は変わらず、メーカーが替わる組み合わせです。下見のなかで配管の通り方を見たところ、本体を既設と同じ向きで据えると取り回しに無理が出ることが分かりました。お客さまのご希望もあり、向きを変えて据える段取りにしています。2021年9月の施工です。
詳しい作業内容
向きを変えて据えるときは、接続口が来る側と点検で手を入れる側が入れ替わります。そのため下見では、配管の立ち上がり位置と人が回り込める幅を、両方の向きで当てました。工事当日はSRT-HPT46W3の湯を抜き、配管と電源を外して二つのユニットを搬出しています。据付面に残ったアンカー跡は向きが変わると使えないので、頭を落としてならしてから新しい割り付けを出しました。HE-WU46HQSを仮置きし、接続口の向きと操作のしやすさをお客さまと見て位置を決めています。四隅の水平を確かめてアンカーを締め、配管は向きに合わせて取り回しを一から作り直しました。既設のまま延ばすと曲げが詰まる箇所があったため、継手を足して無理のない曲げに収めています。長さの余った部分は切り詰め、保温材を継手まで覆うように巻きました。操作器を入れ替えて通水し、継手のにじみを順に見ています。沸き上げから湯はりまで動かし、点検で手を入れる側の空きも一緒に見ていただきました。
お客様からの声
向きを変えてもらったので、前より配管が目立たなくなりました。点検のときに手を入れる場所も分かりやすくなっています。
60代・女性・U様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
本体の向きを変える据え付けでは、接続口の側と手を入れる側が入れ替わります。大和郡山市のこの工事では、両方の向きで配管の立ち上がりと回り込める幅を当ててから決めました。古いアンカー跡は使えなくなるので、ならしてから新しく割り付けています。配管も向きに合わせて一から組み替える手間がかかります。




