香芝市でナショナルのHE-46K1Qを460LのダイキンEQ46VFVへ入れ替え
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ナショナル | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HE-46K1Q | EQ46VFV |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
香芝市のお客さまより、ナショナル製HE-46K1Qを新しい機器へ替えたいとご相談がありました。症状や交換の理由にあたるお話は伺っていません。据え付けたのはダイキンのEQ46VFVで、460Lのフルオートにあたります。容量も方式も既設と同じで、替わるのはメーカーだけです。2021年8月に作業を行っています。下見の時点で脚の間隔と接続口の並びが既設と違うことが分かっていたため、据付面の寸法を細かく当てました。
詳しい作業内容
メーカーが入れ替わる据え替えでは、据付面に残る穴の位置も配管の立ち上がり位置も使い回せません。そこで据え付け前に、新しい脚の四隅と既設の穴がどれだけずれるかを床面で見ておきました。当日はHE-46K1Qの湯を抜き、給水給湯とふろ配管、ヒートポンプ配管、電源を外して運び出しています。据付面の古いアンカーは頭を落としてならし、新しい穴が既設の跡に重ならない割り付けにしました。EQ46VFVを仮置きして水平を見たあと、四隅を順に締めています。接続口の並びが変わるぶん、配管は曲げの向きから作り直しました。長さが足りない側は継手を足し、余る側は切り詰めて収めています。操作器は台所と浴室の二台を入れ替え、既設の配線がそのまま使えるかを端子側で確かめました。使えない部分は引き直し、通電してから表示の出方を見ています。通水して継手を一か所ずつ確かめ、沸き上げと湯はり、追いだきまで動かして引き渡しました。
お客様からの声
メーカーが替わると聞いて不安でしたが、湯の使い方は今までとほとんど同じでした。操作器も新しくなって見やすいです。
40代・男性・W様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
メーカーが入れ替わる据え替えでは、脚の穴も配管の立ち上がりも既設の位置を使えません。香芝市のこの工事では、床面で四隅のずれを見てから割り付けを決めました。操作器の配線も端子側で使えるかを確かめ、足りない部分は引き直しています。表示の出方は通電してからお客さまと一緒に見ました。




