生駒郡斑鳩町でSRT-HPT464WFを370LのSRT-S375UAへ容量を下げて交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT464WF | SRT-S375UA |
| 貯湯容量 | 460L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
生駒郡斑鳩町でお使いだった三菱電機のSRT-HPT464WFについて、入れ替えのご依頼をいただきました。具合の悪いところがあるというお話は伺っていません。入れ替え先はSRT-S375UAで、460Lから370Lへ容量が一段下がり、Sシリーズへ移る組み合わせになります。容量が下がると本体が一回り小さくなるので、据付面に余りが出ることを下見の時点でお伝えしました。お申し込みをいただき、2021年12月に施工しています。
詳しい作業内容
容量を下げる入れ替えでは、据え付けたあとに残る面の始末が仕上がりを左右します。当日はSRT-HPT464WFの湯を抜き、460Lぶんが抜けきるのを待って配管と電源を切り離しました。二つのユニットを搬出すると、据付面には既設の脚が付いていた四か所の跡と、本体の下にあった分の汚れが残っています。面を洗ってから新しい本体の位置を決め、周りに余る部分が極端に片寄らないよう中央寄りに振りました。SRT-S375UAの脚は既設の跡とどれも合わないので、使わない穴はモルタルで埋め、硬化を待ってからアンカーを打っています。配管は本体が小さくなるぶん長さが余るため、たるみが出ないところまで切り詰めて接続口へ向け直しました。ヒートポンプ配管も同じように取り回しを短くし、保温材を新しく巻いています。余った面は泥がたまりやすいので、水の流れる向きを見て均してからお引き渡しの説明に入りました。操作器は二台を新しくし、沸き上げと湯はり、追いだきを順に通して終えています。
お客様からの声
使う量に合った大きさになって、置き場所もすっきりしました。小さくなってもお湯が足りないと感じることはありません。
60代・女性・A様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
460Lから370Lへ下げるときは、据付面に残る余りと既設のアンカー跡をどう始末するかが要点になります。生駒郡斑鳩町のこの工事では使わない穴を埋め、硬化を待ってから新しく打ち直しました。配管も余る分を切り詰め、たるみが出ない長さへ直しています。




