橿原市でエラーの出た日立HHP-T461HATを460LのBHP-F46UDへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 日立 | 日立 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HHP-T461HAT | BHP-F46UD |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
橿原市のお客さまから、既設のエコキュートにエラーが出ているとご連絡をいただきました。お伺いして表示の内容と本体の様子を確かめ、直して使い続けるより入れ替えたほうがよいとご説明しています。既設の日立HHP-T461HATは460Lのフルオートで、お選びいただいたBHP-F46UDも460Lのフルオートです。新しい機種は水道直圧給湯の方式なので、湯の出方が今までと変わる点を先にお伝えしました。ご連絡をいただいて2023年8月に交換しました。
詳しい作業内容
エラーが出た状態での交換ですから、残っている湯の扱いと止水の順番を決めてから手を付けました。はじめにブレーカーを落として電源を切り、タンクの湯を排水してから給水の元を閉じています。ふろ配管と給水給湯、ヒートポンプ配管を外し、HHP-T461HATの二台のユニットを運び出しました。据付面に残った脚跡とアンカーを見て、BHP-F46UDの脚がどこに乗るかを仮置きで確かめ、合わない位置には新しく穴を開けています。本体を立てて水平を見たあと、脚部を締めて配管に移りました。水道直圧給湯の機種は給湯側の圧力が今までと変わるので、蛇口と分岐部分の様子を先に点検しています。給湯の配管は接続口の位置に合わせて作り直し、締め付けたうえで保温材を巻きました。リモコンは台所と浴室の二台を交換し、ブレーカーを戻して満水にしたうえで沸き上げを行いました。湯はりと追いだき、各水栓からの出方を見て、エラー表示が出ないことを確かめてお渡ししています。
お客様からの声
エラーが出たときはどうなるか不安でしたが、早く入れ替えてもらえて普段どおりに戻りました。シャワーの出方も前より力があります。
30代・男性・I様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
エラーが出てからのご連絡では、止水と排水の順番を決めてから手を付けると現場が散らかりません。橿原市のこの工事は、日立のHHP-T461HATからBHP-F46UDへ、460Lのフルオートのまま入れ替えています。水道直圧給湯に替わるぶん、給湯側の継手と水栓まわりを通水の前に見ておきました。
