磯城郡川西町でSRT-HPT46WS3の故障を機に460LのSRT-S465Aへ据え替え
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT46WS3 | SRT-S465A |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
磯城郡川西町のお客さまから、給湯機が動かなくなったとご相談をいただきました。直して使う道も考えられましたが、修理に掛かる金額が思っていたより高く、入れ替えのほうが納得できるというご判断でした。既設は三菱電機のSRT-HPT46WS3で460Lのフルオート、新しい機種は同じ三菱電機のSRT-S465Aで460LのフルオートのSシリーズです。湯が使えない状態が続くため、部材の手配と日取りを優先してお話を進めました。工事日は2023年7月のうちで調整しています。
詳しい作業内容
湯が止まっている状態でしたので、到着してすぐに現状を見て、その日のうちに据え付けまで通せるよう段取りを組みました。SRT-HPT46WS3は湯が残っていたので排水に時間を見て、そのあいだに新しい本体の荷下ろしと部材の確認を進めています。配管と電源を切り離して二台のユニットを搬出し、据付面の汚れを落としました。同じメーカー同士でも型が違えば脚の位置は変わるため、SRT-S465Aを仮置きして当たりを取り、使えない穴の分だけアンカーを打ち足しています。本体を据えて水平を確かめ、脚部を固定してから配管を繋ぎました。接続口の並びに合わせて給水と給湯の立ち上がりを作り直し、ふろ配管は二本の向きを確かめて締めています。保温材を巻いて固定帯で押さえたあと、台所と浴室の操作器を交換しました。ブレーカーを戻してタンクを満たし、沸き上げと湯はりを順に動かして漏れがないことを見ています。その日の夜から湯を使えるよう、沸き上がりの時間もお伝えしてお渡ししました。
お客様からの声
急に湯が出なくなって困っていたので、すぐ動いてもらえて助かりました。直すより入れ替えて正解だったと思います。
30代・女性・U様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
湯が止まっている現場では、排水に掛かる時間を見ながら荷下ろしや部材の確認を同時に進めると一日で収まります。磯城郡川西町のこの工事は、三菱電機のSRT-HPT46WS3からSRT-S465Aへ、460Lのフルオートで替えました。お引き渡しのときには、湯が使えるようになる時刻もお伝えしました。




