奈良市で日立BHP-TD460から460LフルオートのSRT-W465へ据え替え
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 日立 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | BHP-TD460 | SRT-W465 |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
奈良市のお客さまのお宅で、日立のBHP-TD460を三菱電機のSRT-W465へ入れ替えました。不具合や交換のきっかけとして伺ったお話はなく、機器の入れ替えがご希望でした。既設も新しい機種も460Lのフルオートですので、何人で続けて湯を使えるかという目安は今までと同じです。ご相談のときには容量の考え方をお伝えし、ご家族の使い方に合う大きさかどうかを一緒に確かめました。取り付けは2023年1月に行っています。
詳しい作業内容
はじめに据付面の寸法とSRT-W465の脚の間隔を照らし合わせ、既設の穴がどこまで使えるかを確かめました。メーカーが入れ替わる組み合わせなので、重なる穴は少ないものとして部材を用意しています。当日はBHP-TD460の湯を落とし、給水給湯とふろ配管、ヒートポンプ配管、電源を順に外して二台のユニットを運び出しました。据付面の砂を掃き、仮置きで四隅の当たりを見てからアンカーの位置を決めています。打ち直した脚部に本体を載せ、水平器で縦横を見ながら高さを揃えました。配管は接続口の並びに合わせて立ち上がりを作り直し、ヒートポンプ配管は曲げを取り直して長さを合わせています。ふろ配管の二本は行き先に印を付けて繋ぎ、継手を締めたあと保温材で覆いました。台所と浴室の操作器を新しい型に付け替え、電源を入れて満水にしたうえで沸き上げを一度通しています。試運転では湯はりの水位と追いだきの動きを見て、滲みがないことを確かめました。お引き渡しの際には、沸き上げの時間帯と湯量の表示の見方をご説明しています。
お客様からの声
前と同じ大きさなので湯の使い方に迷いがなく、そのまま続けて使えています。表示が分かりやすくなって助かりました。
50代・男性・O様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
容量を変えない入れ替えでは、今までと同じ使い方で足りるかどうかをご相談の段階で確かめておくと安心です。奈良市のこの工事は、日立のBHP-TD460から三菱電機のSRT-W465へ、460Lのフルオートで替えました。脚の間隔が揃わない前提で部材を用意したので、当日は待ちを作らずに進んでいます。




