大和郡山市で給湯専用の日立BHP-TAZ371を370LのSRT-N375へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 日立 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | BHP-TAZ371 | SRT-N375 |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | 給湯専用 | 給湯専用 |
ご依頼の内容
大和郡山市のお客さまのお宅で、日立のBHP-TAZ371を三菱電機のSRT-N375へ入れ替えました。交換の理由や症状について伺ったお話はなく、古い機器を下ろして新しくしたいというお話でした。既設のBHP-TAZ371は370Lの給湯専用、据えたSRT-N375も370Lの給湯専用です。湯はりや追いだきの機能を持たない方式ですから、浴槽へは蛇口から湯を落とす使い方を続けていただく形になります。段取りを組んで2022年10月に交換しました。
詳しい作業内容
給湯専用の機種同士の入れ替えですから、浴槽へ向かう循環の配管がなく、給水と給湯、ヒートポンプ配管の三系統で組み立てます。本数が少ないぶん、立ち上がりの位置と逃し弁の排水先を先に決めておくと納まりがきれいになります。当日はBHP-TAZ371のタンクを空にし、三系統と電源を切り離して二台のユニットを搬出しました。据付面に残る脚跡を見てSRT-N375を仮置きし、重ならない位置だけアンカーを打ち直しています。本体を据えたあとは縦横の傾きを見て、脚部を締めてから配管に取り掛かりました。給湯の立ち上がりは接続口の高さに合わせて作り、ヒートポンプ配管は曲げを取り直して長さを詰めています。継手を締めたうえで保温材をかぶせ、逃し弁からの排水が地面へ逃げる向きも見直しました。操作器は湯の温度を設定する一台を入れ替え、配線を確かめてから通電しています。満水にして沸き上げを通し、台所と浴室の蛇口から順に湯を出して温度と滲みを確かめました。お引き渡しでは、設定温度の変え方と沸き上げの時間帯についてお伝えしています。
お客様からの声
湯を使うだけの使い方ですが、前と同じ感覚のまま新しい機器に替えられました。温度の設定の仕方も分かりやすくなりました。
60代・女性・Y様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
給湯専用の据え替えは配管の本数が少ないので、逃し弁の排水の向きと立ち上がりの高さを先に決めると整います。大和郡山市のこの現場では、日立のBHP-TAZ371から三菱電機のSRT-N375へ、370Lの給湯専用で移しました。使い方は今までと変わらないため、設定温度の操作だけその場でご確認いただいています。




