磯城郡川西町で東芝HPE-FB464SHTを370LフルオートのSRT-S377へ入れ替え
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 東芝 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HPE-FB464SHT | SRT-S377 |
| 貯湯容量 | 460L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
磯城郡川西町のお客さまから、長くお使いの給湯機を点検してほしいとお申し出をいただきました。確認したところ全体に古さが出ており、交換も含めてご検討いただくことになりました。お出ししたお見積もりが思っていたより抑えられていたとのことで、その場で入れ替えをお決めいただいています。既設は東芝のHPE-FB464SHTで460Lのフルオート、新しい機種は三菱電機のSRT-S377で370Lのフルオートです。方式はそのままに、容量だけを一段下げる組み合わせになりました。お申し込みから日を置かず、2026年8月のうちに工事へ入っています。
詳しい作業内容
下見では据付面の寸法を一通り測り、SRT-S377の外形が既設の跡の中に納まるかを先に確かめました。容量が下がると本体は一回り小さくなるので、据付面には使わない部分が残ります。当日はHPE-FB464SHTの貯湯ユニットから湯を抜き、給水と給湯、ふろ循環、ヒートポンプの各配管を外してから二台のユニットを運び出しました。古いアンカーは頭を落として据付面と段差が出ないようにし、新しい脚の位置で穴を開け直しています。残った余白はほこりや古い土を掃いてから、水が溜まらないように均しました。配管は既設のまま使うと長さが余るため、必要な寸法で切り直し、曲げの向きを接続口の並びに合わせています。メーカーがまたぐぶん継手の形も変わるので、口径の合う部材を用意して締め付けました。露出する部分は保温材を新しく巻き、テープで端を止めています。操作器は台所と浴室の二台を付け替え、壁の取り付け穴が合わない部分は目隠しの板で納めました。満水のあと一度沸き上げを通し、湯はりと追いだきの動きを見てからお引き渡ししています。
お客様からの声
思っていたよりも費用が抑えられて、その日のうちに決められました。小さくなったぶん足もともすっきりして、使い勝手は前と変わりません。
40代・女性・D様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
容量を一段下げる据え替えでは、浮いた据付面をそのままにせず、水はけまで見ておくと後が楽です。磯城郡川西町のこの現場では、東芝のHPE-FB464SHTから三菱電機のSRT-S377へ、フルオートの条件を変えずに移しました。余った配管は無理に曲げず、寸法を取り直してから組み直しています。




