大和郡山市で三菱電機SRT-HPT464CFから460LエコオートのSRT-C467へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT464CF | SRT-C467 |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | オート | オート |
ご依頼の内容
大和郡山市のお客さまが、最近になって給湯機の調子が気になるとのことでご来店いただき、交換のご相談をお聞きしました。長くお使いの三菱電機SRT-HPT464CFで、使えてはいるものの以前のようにはいかないというお話です。同じ460Lのオートで揃えたいとのご希望でしたので、三菱電機のSRT-C467をご案内しています。容量と方式は据え置きで、エコオートの仕様になる組み合わせです。2026年8月のご都合のよい日に伺いました。
詳しい作業内容
同じメーカー同士の入れ替えですが、世代が離れていると脚の間隔や接続口の高さがそろわないことがあります。そのため据付面はあらためて実測し、SRT-C467の脚位置を仮置きで当ててから穴の位置を決めました。工事はSRT-HPT464CFの湯を落とすところから始め、ふろ配管、給水給湯、ヒートポンプ配管の順に外し、最後に電源を切り離しています。貯湯ユニットとヒートポンプユニットを搬出したあと、据付面の水平を見て必要なぶんだけ調整しました。古いアンカーのうち使えない位置のものは抜き取り、残る穴はモルタルで埋めています。配管は接続口の並びに合わせて取り回しを作り、曲げに無理が出ないよう長さを見ながら詰めました。継手は一つずつ締め付けを確かめ、保温材をかぶせてから固定バンドで押さえています。操作器は台所と浴室のどちらも新しいものへ入れ替え、配線の向きを確かめてから通電しました。試運転では満水からの沸き上げを通し、自動湯はりと追いだきまで動かして各接続部をのぞいています。動きがもとに戻ったことを、その場で確かめていただきました。
お客様からの声
以前のように使えるようになって、朝の支度で気をもむことがなくなりました。相談に伺ったときに聞いた日程のとおりに終わっています。
30代・男性・K様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
同じメーカーでも世代が離れると、脚の間隔と接続口の高さは当日まで思い込まないほうが安全です。大和郡山市のこの工事は、三菱電機のSRT-HPT464CFからSRT-C467へ、460Lのオートという条件を保ったまま移しています。使わなくなったアンカー穴まで埋めて、据付面を平らに戻しました。




