奈良市でパナソニックHE-46W3QUAPSを高水圧のダイキンEQX46VFTVへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | パナソニック | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HE-46W3QUAPS | EQX46VFTV |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
奈良市のお客さまから、今の機器は標準の水圧なので次は高水圧のタイプにしたい、メーカーはダイキンで考えたいとのご要望を伺いました。故障の症状は出ていないとのことで、使い心地を上げる目的での入れ替えです。既設はパナソニックのHE-46W3QUAPSで460Lのフルオート、新しく据えたEQX46VFTVは460Lのフルオートで薄型かつ高水圧のタイプです。容量と方式は変えずに、圧力の区分と本体の形が変わります。2022年6月中に工事を終えました。
詳しい作業内容
薄型の機種を据えるので、下見では置き場所の幅と周囲の通り道を測り、点検で手を入れる余地が残るかを確かめました。固定は四隅のアンカーに加えて転倒防止の金具を使う前提で、壁側に下地があるかも見ています。当日はHE-46W3QUAPSの湯を抜いてから、つながる配管と電源を落として、既設の二台を外へ出しました。据付面の古い跡は新しい脚の位置とずれていたため、残る穴をふさいで面を整えてから墨を出しています。本体を載せたあとに四隅の高さを揃え、転倒防止の金具を締めて横からの動きを抑えました。高水圧のタイプになるため、給水給湯管の傷みと継手の状態を目で追って確かめ、使い回さずに新しい継手で締め直しています。減圧弁と逃し弁の排水は据えた向きに合わせて引き直し、通路側へ水が流れないようにしました。操作器は室内の二台を新しいものに付け替えて通電し、満水から沸き上げを通しています。最後に浴室のシャワーと台所の蛇口で出方を確かめ、湯はりと追いだきを動かして水気が出ないことを見てお引き渡ししました。
お客様からの声
希望していたシャワーの勢いになって満足しています。狭いところにもきちんと納まって見た目もすっきりしました。
60代・男性・K様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
薄型の機種は置き場所の自由度が上がる一方で、点検スペースと横からの固定をどう取るかが据え付けの要になります。奈良市のこの現場では転倒防止の金具を効かせる下地を先に確かめ、四隅の高さを揃えてから締めました。高水圧のタイプへ替わる分、継手は新しくして締め方を揃えています。




