奈良市でパナソニックHE-W46BQSから370L薄型ハイパワー給湯のSRT-S376UZへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | パナソニック | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HE-W46BQS | SRT-S376UZ |
| 貯湯容量 | 460L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
奈良市のお客さまから、給湯機の調子が落ちてきたので替える場合の見積もりを見たいとお申し出をいただきました。現地で据付面と配管の状態を確かめたうえで、機種の候補と費用をお出ししています。既設はパナソニックのHE-W46BQSで460Lのフルオート、新たに据えた三菱電機のSRT-S376UZは370Lのフルオートで、薄型のSシリーズにハイパワー給湯が付く仕様です。置き場所に余裕が少なかったため、薄型の機種で納めるかたちにしました。お見積もりのあと、2025年3月に入れ替えています。
詳しい作業内容
薄型の機種を据えるので、まず置き場所の幅と前後の抜けを測り、点検に必要な手の入る隙間が残るかを確かめました。薄型は背の高さが出るぶん風を受けやすいため、転倒防止の金具を使う前提で固定の位置を決めています。当日はHE-W46BQSのタンクを空にし、ヒートポンプ配管と給水給湯、ふろ配管を外して搬出しました。据付面は既設の跡が残るので、新しい脚の位置にアンカーを打ち、四隅の高さを見てから金具で壁側へ振れ止めを入れています。ハイパワー給湯の機種に替わるため、通水の前に水栓と分岐の継手を点検し、傷みのある部材は交換できるよう用意しました。配管は接続口の並びに合わせて組み直し、曲げの向きを整えてから締め付けを確かめています。保温材をかぶせたあと通水し、圧力の上がり方を見ながら各水栓で空気を抜きました。シャワーからお湯を出して勢いを確かめ、出方が変わることをその場でお伝えしています。沸き上げと湯はりまで通し、動きを見てお引き渡ししました。
お客様からの声
置き場所が狭いので薄い機種にしてもらえて、きちんと納まりました。シャワーの勢いが上がって、冬でも寒く感じません。
60代・女性・R様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
薄型の機種は置き場所に入れるだけでなく、振れ止めと点検のための隙間まで考えて位置を決めます。奈良市のこの現場は、パナソニックのHE-W46BQSから三菱電機のSRT-S376UZへ、ハイパワー給湯の仕様で移しました。通水の前に水栓まわりを点検しておくと、圧力が上がってからの手戻りを防げます。




