葛城市でダイキンTU46LFTVを370LのSRT-S377Uへ容量を見直して交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU46LFTV | SRT-S377U |
| 貯湯容量 | 460L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
葛城市のお客さまから、長くお使いの給湯機が古くなってきたので新しくしたいとご相談をいただきました。今のうちに替えておきたいというお考えで、機種の候補を含めてお話を進めています。既設はダイキンのTU46LFTVで460Lのフルオート、お選びいただいた三菱電機のSRT-S377Uは370Lのフルオートです。フルオートという使い方は変わらず、容量は一段小さくなります。ご相談から段取りを整え、2026年1月に工事を行いました。
詳しい作業内容
メーカーが入れ替わるうえに容量も下がるので、下見では据付面と既設のアンカー跡を図に取りました。TU46LFTVの脚の跡とSRT-S377Uの脚位置はそろわないため、どこに穴を増やすかを先に決めています。工事の日はタンクの湯を落とし、給水給湯とふろ、ヒートポンプの各配管を外してから本体を搬出しました。使わなくなるアンカーは据付面から出ている部分を切り、つまずかない高さまで落としています。新しい脚の位置には打ち直したアンカーで固定し、四隅の高さを見ながら水平を取りました。本体が小さくなるぶん配管は長さが余るので、通り道を見直して切り詰め、接続口の高さに合わせて曲げを作っています。ヒートポンプ配管は曲げが急にならないよう取り回しを広めにし、継手の締め付けを確かめてから保温材で覆いました。操作器は二台とも入れ替え、壁に残る古い穴を隠して仕上げています。通水のあと沸き上げを一度通し、湯はりと追いだきまで動かして漏れがないかを見ました。
お客様からの声
古いままで気になっていたので、年明けに終わって落ち着きました。一回り小さい機種になりましたが、普段の湯量は足りています。
60代・男性・M様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
メーカーをまたぐうえに容量も変わる据え替えは、アンカー跡の処理と配管の寸法取りが山になります。葛城市のこの工事では、ダイキンのTU46LFTVから三菱電機のSRT-S377Uへ、フルオートのまま370Lへ移しました。余った配管は曲げで逃がさず、切り詰めて素直な取り回しにしています。




