京都市伏見区で15年使い基板を替えたSRT-HPT43WZ5を370LのSRT-S377UZへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT43WZ5 | SRT-S377UZ |
| 貯湯容量 | 430L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
京都市伏見区のお客さまから、三菱電機のSRT-HPT43WZ5を替えたいとお話をいただきました。容量は430L、機能はフルオートです。15年お使いになっていて、途中で基板を交換した経緯もあるとのことでした。次に何か出たら同じことになるので、年数を考えて入れ替えたいとのご希望です。いまのお湯の使い方をうかがって370Lへ見直し、薄型のSRT-S377UZをご案内しました。
詳しい作業内容
薄型から薄型への入れ替えで容量が下がりますので、置き場所の奥行きと余りの出方を測ってから進めました。430Lの薄型が収まっていた幅と奥行き、壁までの空きを記録し、370Lの貯湯ユニットを据えたときにどこに余裕ができるかを確かめています。そのうえでSRT-HPT43WZ5の湯を抜き、各配管と冷媒の配管、電源を切り離して二台を搬出しました。既設のアンカー跡を埋めて面を整え、SRT-S377UZを仮置きして四隅の当たりを見てから打ち直しています。薄型どうしなので奥行きは変わりませんが、幅が詰まるぶん転倒防止の金具の位置を取り直しました。給水と給湯、ふろの配管は口元の高さを合わせて立ち上がりから作り直し、短くなった区間の保温材を巻き替えています。ヒートポンプユニットは据付台の水平を測り直して据え、冷媒の配管を引き直したあと真空引きで気密を確かめました。台所と浴室の操作器はそれぞれ新しいものへ替えました。試運転では沸き上げから湯はり、追いだきまで通して引き渡しています。
お客様からの声
修理を重ねることになる心配がなくなって安心しました。前より少し幅が詰まったので、横を通るのが楽になっています。
50代・男性・F様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
薄型どうしで容量が下がるときは、幅が詰まるぶん転倒防止の金具の位置を取り直します。京都市伏見区のこの工事では壁までの空きと奥行きを先に記録し、余裕の出る側を決めてから据えました。配管は口元の高さをそろえて立ち上がりから作り直し、短くなった区間の保温材を巻き替えています。




