京都市下京区で調子が落ちたHE-S46DQを故障前に460LのSRT-S467へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | パナソニック | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HE-S46DQ | SRT-S467 |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
京都市下京区のお客さまから、パナソニックのHE-S46DQについてご相談をいただきました。460Lの貯湯量で、ふろ自動と追いだきが使えます。使えてはいるものの動きが落ちてきたと感じるとのことで、完全に止まる前に替えておきたいとのご希望でした。現地では既設の接続口の並びと、台所と浴室の操作器の取り付け穴の位置を測っています。460Lのまま、三菱電機のSRT-S467をご案内しました。
詳しい作業内容
パナソニックから三菱電機への入れ替えですので、壁側に残る跡の出方まで見てから始めました。台所と浴室の操作器について、既設の外枠がどこまで壁を隠しているか、新しい機種の枠で収まるかを測っています。そのうえでHE-S46DQの湯を抜き、各配管と冷媒の配管、電源を切り離して二台を運び出しました。脚の間隔が変わりますのでアンカー跡を埋めて面をならし、SRT-S467を仮置きして当たりを見てから打ち直しています。給水と給湯の配管は接続口の位置に合わせて向きから作り直し、ふろ配管は口元の高さをそろえて引き直しました。操作器は配線ごと新しい機種に合わせて引き直し、壁の穴まわりは防水材を均してから枠を留めています。ヒートポンプユニットは据付台の水平を測り直して載せ、吸い込み側に空きを残しました。冷媒の配管は通り道を決め直して引き、真空引きを通して漏れがないことを見ています。試運転では沸き上げを動かしたあと湯はりと追いだきを通し、各接続部の漏れまで見てお渡ししました。
お客様からの声
壁に跡が出ないよう仕上げていただけて助かりました。動きも安定してきて、いまは安心して使えています。
30代・女性・T様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
操作器のメーカーが替わるときは、既設の枠が壁をどこまで隠しているかを先に測っておきます。京都市下京区のこの工事では配線ごと引き直し、壁の穴まわりに防水材を均してから枠を留めました。脚の間隔が変わるぶん、アンカー跡を埋めて面をならしてから打ち直しています。




