エコキュート交換の施工事例

京都市伏見区でエラーを解除しながら使うTU37MFTVを370LのEQA37ZFTVへ交換

2026年10月31日

京都市伏見区でエラーを解除しながら使うTU37MFTVを370LのEQA37ZFTVへ交換(施工前)
施工前
京都市伏見区でエラーを解除しながら使うTU37MFTVを370LのEQA37ZFTVへ交換(施工後)
施工後
施工前 施工後
メーカー ダイキン ダイキン
製品の種類 エコキュート エコキュート
型番 TU37MFTV EQA37ZFTV
貯湯容量 370L 370L
給湯タイプ フルオート フルオート

ご依頼の内容

京都市伏見区のお客さまから、ダイキンのTU37MFTVについてご相談をいただきました。容量は370Lで、ふろ自動から追いだきまで動くフルオートです。エラーが出るたびに解除して使い続けておられたとのことで、いつ止まるか分からないので先に替えたいとのお話でした。どのくらいの間隔で解除しているかをうかがい、現地では薄型が収まっている奥行きと壁までの空きを測っています。同じ薄型370LのEQA37ZFTVをご案内しました。

詳しい作業内容

解除しながら使っている状態でしたので、まず頻度を押さえることから始めました。直近でいつ解除したか、解除してから次に出るまでどのくらい使えたかをうかがい、だんだん間隔が短くなっていないかを確かめています。あわせて解除したあとに沸き上げが通っているかを操作器の表示で見ました。そのうえでTU37MFTVの湯を抜き、各配管と冷媒の配管、電源を外して二台を搬出しています。同じダイキンの薄型どうしで容量も変わりませんので、脚の間隔は合いました。ただし長く効かせていたアンカーは抜いて打ち直し、基礎の水平を測り直しています。EQA37ZFTVの貯湯ユニットを据えたあと、薄型は転倒防止の金具が効いているかが大事になりますので、壁側の取り付け位置を確かめて留め直しました。給水と給湯は口元の高さに合わせて立ち上がりを組み直しました。冷媒の配管は支持金具の間隔を詰めて留め、真空引きまで通しています。試運転ではふろ自動を二度押し、水位が設定で止まるまでにかかる時間を計ってお渡ししました。

お客様からの声

解除する手間がなくなって気が楽になりました。止まってから困る前に替えられて、本当によかったと思っています。

30代・男性・W様
評価:★★★★★(5/5点満点中)

スタッフからの一言

エラーを解除しながら使っている状態では、解除の間隔が短くなってきていないかをうかがいます。京都市伏見区のこの工事では薄型どうしの入れ替えでしたので、転倒防止の金具が壁側で効く位置を確かめて留め直しました。長く効かせていたアンカーは抜いて打ち直しています。

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