城陽市で沸きが追いつかない電気温水器DO-466GPXHを460LのSRT-S467へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 長府製作所 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | 電気温水器 | エコキュート |
| 型番 | DO-466GPXH | SRT-S467 |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
城陽市のお客さまから、長府製作所のDO-466GPXHについてご相談をいただきました。460Lの電気温水器で、ふろの追いだきまで動くつくりです。沸きが追いつかない日があるなど調子が落ちてきたとのことで、この機会にエコキュートへ替えたいとのご希望でした。現地ではタンクの横と裏にどれだけ空きがあるかを測り、ヒートポンプユニットを据えられる面を探しています。同じ460Lで、三菱電機のSRT-S467をご案内しました。
詳しい作業内容
電気温水器はタンクひとつで湯をためる機器ですので、エコキュートに替えるとヒートポンプユニットの置き場所が新しく必要になります。まず敷地のどこに据えられるかを決めることから始めました。タンクの横は人の通り道でしたので使わず、裏手の空いた面に新しく基礎を打って水平を出しています。そのうえでDO-466GPXHの湯を抜き、給水と給湯、ふろの配管と電源を切り離してタンクを運び出しました。SRT-S467の貯湯ユニットは既設の面に据え、脚の位置に合わせてアンカーを入れ直しています。ヒートポンプユニットは裏手の基礎に載せ、吹き出す空気が塀に当たって跳ね返らない向きへ振りました。二台をつなぐ冷媒の配管はここで初めて通る部分ですので、建物の角を回る道筋を決め、支持金具で留めながら保温を巻いています。沸かす電源は深夜電力の回路の遮断器と電線の太さを測り、エコキュートの使い方で足りることを確かめてから端子を締め直しました。ふろ配管は洗浄を通してから接続し、試運転では沸き上げが止まるまでの時間を控えて引き渡しています。
お客様からの声
沸きが足りない日がなくなって安心して使えています。裏手に据えてもらえたので通り道も塞がりませんでした。
60代・女性・N様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
電気温水器からの入れ替えでは、ヒートポンプユニットを敷地のどこに据えるかを最初に決めます。城陽市のこの工事では通り道になっていた横を避け、裏手の空いた面に基礎を打ちました。冷媒の配管は建物の角を回る道筋にして、支持金具で留めながら保温を巻いています。




