城陽市で据付の仕様から年代を読んだエコキュートを460LのSRT-S467Uへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | 型式不明 | SRT-S467U |
| 貯湯容量 | 0L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート |
ご依頼の内容
城陽市のお客さまから、お使いのエコキュートについてご相談をいただきました。不具合は出ていないものの、そろそろ替え時ではないかとお考えでした。ただ本体の型式が分からず、いつ据えられたものかも記録が残っていないとのことでした。そこで現物の作りから年代を読み、替え時として外れていないかをお伝えしてからご検討いただいています。交換先は460Lの三菱電機SRT-S467Uです。
詳しい作業内容
型式も据えられた年も分からない状態でしたので、現物の作りから年代を読むことから始めました。見たのは三つです。ひとつめは操作器で、画面の形や文字の出方は年代によってはっきり変わりますので、その見た目から大まかな時期を当てています。ふたつめは配管で、保温材のテープの材質と継手の形が今のものと違うかを見ました。みっつめは据付面で、基礎の高さと厚み、それにアンカーの種類が今の決まりと違うかを確かめています。この三つがそろって古い側を示していましたので、替え時として外れていないとお伝えしました。ご検討のうえ入れ替えに決まりましたので、既設の貯湯ユニットの湯を抜き、給水と給湯、ふろの配管と冷媒の配管、電源を外して二台を運び出しています。基礎は今の決まりより低く取られていましたので、型枠を当てて打ち増し、養生の時間を取ってから水平を出しました。SRT-S467Uを仮置きして四隅の当たりを見てからアンカーを入れています。基礎が高くなったぶんSRT-S467Uの口元の位置も上がりますので、給水と給湯、ふろの配管は立ち上がりから作り直し、保温材を巻きました。ヒートポンプユニットの据付台も同じように打ち増してから載せています。冷媒の配管を引き直して気密を確かめ、試運転ではSRT-S467Uを満タンまで沸かして引き渡しました。
お客様からの声
型式が分からないのに、年代の見方を教えてもらえて納得できました。土台も作り直してもらえて安心です。
40代・女性・R様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
型式も据えられた年も分からないときは、操作器の見た目、配管のテープと継手、基礎とアンカーの三つから年代を読みます。城陽市のこの工事では三つそろって古い側を示していました。基礎は今の決まりより低く取られていたため、型枠を当てて打ち増しています。




