生駒市で保温が続かずぬるくなる電気温水器AUF-46MJ1Uを460LのSRT-ST466へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | セキスイ | 三菱電機 |
| 製品の種類 | 電気温水器 | エコキュート |
| 型番 | AUF-46MJ1U | SRT-ST466 |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
生駒市のお客さまから、セキスイのAUF-46MJ1Uについてご相談をいただきました。460Lのフルオートで、ふろの追いだきまで付いた電気温水器です。浴槽の保温を入れていても時間が経つとぬるくなり、入浴の時間がずれるご家族が追いだきを押す回数が増えていたそうです。下見では浴室の操作器で保温の設定を確かめ、浴槽の循環金具の位置と目詰まりを見ています。あわせてタンクの横にヒートポンプユニットを置ける幅があるかを測りました。同じ460Lのフルオートで、三菱電機のSRT-ST466をご案内しています。
詳しい作業内容
保温が続かない状態でしたので、ふろ配管の側から見ていきました。浴槽の循環金具を外して内側の汚れを確かめ、配管の長さと曲がりの数、床下を回る区間の保温の具合を順にたどっています。そのうえでAUF-46MJ1Uの湯を抜き、給水と給湯、ふろの配管を切り離してタンクを搬出しました。電気温水器はタンク1台だけの構成ですので、エコキュートに替わると据付面にヒートポンプユニットが増えます。基礎を打ち足して水平を出し、SRT-ST466の貯湯ユニットを先に据えてからヒートポンプユニットの向きを決めました。二台をつなぐ冷媒の配管は新しく通す部分ですので、壁との離れと曲げの半径を見ながら道筋を取り、継手の締め付けのあと真空引きで気密を確かめています。沸かす電源は深夜電力の回路をそのまま使えるかを確かめ、端子の締まり具合を見て配線し直しました。ふろ配管は既設を流用できる状態でしたので、洗浄してから接続しています。試運転では湯はりのあと保温を入れたまま時間を置き、浴槽の湯温の落ち方を測って引き渡しました。
お客様からの声
保温を入れておけば入浴の時間がずれても湯が温かいままになりました。追いだきを押す回数が減って気が楽です。
50代・男性・I様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
保温が続かない状態では、本体だけでなくふろ配管と循環金具まで見ておきます。生駒市のこの工事では電気温水器からの入れ替えでしたので、タンク1台の据付面にヒートポンプユニットを足す基礎を打ち、冷媒の配管を新しく通しました。既設のふろ配管は洗浄して流用し、保温の効き方を時間をかけて測ってからお渡ししています。




