東近江市で薄型から角型へ替えたCTU-H3715Aを460LのCTU-46AZ1へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | コロナ | コロナ |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | CTU-H3715A | CTU-46AZ1 |
| 貯湯容量 | 370L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
東近江市のお客さまから、湯はりの途中でエラーが出るとご相談をいただきました。お使いだったのはコロナのCTU-H3715Aで、370Lの薄型です。湯はりのときだけ出るとのお話でしたので、湯の流れを見ている側から確かめています。あわせて湯が足りない日もあるとうかがいましたので、460LのCTU-46AZ1をご案内し、容量を一段上げる形でお選びいただきました。角型になりますので据付面も変わります。
詳しい作業内容
湯はりのときだけエラーが出るときは、流れている量を見ている側で起きていることがあります。東近江市のこの工事では二つを確かめました。一つ目はふろ配管で、水を流して勢いが足りているかを見ています。二つ目は浴槽側の循環金具で、網の詰まりを外して確かめました。どちらも弱っており、流れが足りずにエラーとして止まる形だと分かっています。年数も経っていましたので入れ替えをご案内し、循環金具も替える形にしました。あわせて薄型から角型へ替わりますので、据付面も見ています。角型は奥行きが増えますので、壁からどれだけ出るかと前の通り道に残る幅を測り、収まることを確かめました。工事ではCTU-H3715Aの湯を抜き、配管と冷媒管、電源を切り離して二台を運び出しています。据付面は薄型の古いアンカーの跡を埋めてならし、角型の脚の位置に合わせて打ち直しました。CTU-46AZ1を据えて四隅の当たりを見てから固定し、容量が上がって背も高くなるぶん給水と給湯の立ち上がりを継ぎ足しています。ふろ配管は循環金具を新しいものへ替えてから引き直しました。試運転では湯はりを通し、止まらずに最後まで張れることを見て引き渡しています。
お客様からの声
湯はりのときだけ止まるのが困っていました。配管のほうだと分かり、今は最後まできちんと張れています。
60代・女性・K様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
湯はりのときだけエラーが出る場合は、流れている量を見ている側で起きていることがあります。東近江市のこの工事では配管の勢いと循環金具の詰まりを確かめ、金具も替えました。角型になるぶん、壁からどれだけ出るかと前の通り道に残る幅もあわせて測っています。





