【宝塚市】湯はり完了後の浴槽の湯量が少なく感じることがあったためエコキュートを交換|CTU-H4614ATからSRT-S466への施工事例
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | コロナ | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | CTU-H4614AT | SRT-S466 |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
宝塚市のお客さまより、エコキュート交換のご相談をいただきました。これまでご使用されていた CTU-H4614AT で、ふろ自動の湯はり完了後に浴槽を確認すると、設定している水位より少なく感じることがあり、入浴前にたし湯をする場面が出てきたため、交換をご依頼いただきました。
ふろ自動は、毎日のおふろ準備を任せやすい便利な機能です。しかし、湯はり完了後の湯量が安定しないと、準備が終わったと思ってから浴槽を確認したり、必要に応じてたし湯をしたりする手間が増えてしまいます。特に夕方の忙しい時間帯は、食事の支度や家事と並行しておふろを準備することも多いため、湯量の確認や追加操作が必要になると不便を感じやすくなります。今回は、これまでのように安心しておふろの準備を任せられる状態へ整えたいとのことで、新しいエコキュートへの交換をご希望されました。
詳しい作業内容
今回は、宝塚市の戸建て住宅に設置されていた CTU-H4614AT を撤去し、SRT-S466 への交換工事を行いました。
まずは既設機器の設置状況や搬出入経路、周辺スペースを確認し、安全に作業できるよう準備を整えました。その後、既存のエコキュートを丁寧に取り外し、新しい機器を所定の位置へ設置しています。設置後は、給水・給湯・ふろ配管の接続、電源まわり、リモコン設定の確認まで順番に作業を進めました。
今回設置した SRT-S466 は、460Lクラスの機種で、ご家族でのお湯の使用にも対応しやすい容量帯です。給湯や湯はり、保温、追いだきなど毎日使う機能にも対応しやすく、これまでの生活スタイルを大きく変えずに使いやすい点が特長です。今回は同じ460Lクラスでの交換となるため、普段のお湯の使い方に合わせながら、古くなった設備を新しい状態へ入れ替える施工となりました。
また、湯はり後の湯量が気になるケースでは、本体交換後にふろ自動の動作や水位の仕上がりを確認することが大切です。今回も、給湯・湯はり・追いだきなどの各機能を試運転で確認し、リモコン操作や接続部の状態にも問題がないことを確認したうえでお引き渡ししました。交換後すぐに安心して使っていただけるよう、細かな部分まで丁寧に確認しています。
お客様からの声
「おふろの湯量を気にしながら使うことがあったので、交換して安心しました。説明も分かりやすく、工事も丁寧でお願いしてよかったです。」
30代・女性・A様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
このたびは宝塚市でのエコキュート交換工事をご依頼いただき、ありがとうございました。
湯はり完了後の浴槽の湯量が少なく感じる症状は、大きな故障ではなくても、毎日の入浴準備で使いにくさを感じやすい不具合のひとつです。今回は CTU-H4614AT から SRT-S466 へ交換し、同じ460Lクラスのまま設備を新しい状態へ入れ替えることで、安心しておふろを準備しやすい給湯環境を整える施工となりました。
また、エコキュート交換では、機種選びや工事内容だけでなく、補助金申請についてご相談いただくことも増えています。当店では補助金申請のサポートについてもご案内しておりますので、費用面も含めて分かりやすくご相談いただけます。




