京都市左京区で給湯中にエラー表示が出るCTU-371D1A9を460LのSRT-ST466へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | コロナ | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | CTU-371D1A9 | SRT-ST466 |
| 貯湯容量 | 370L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
京都市左京区のお客さまから、コロナのCTU-371D1A9についてお問い合わせをいただきました。ご使用中の機種は370Lのフルオートでした。台所や浴室でお湯を出している最中に、リモコンへエラーコードが表示されることがあったそうです。表示が消えてそのまま使える日もあるため、原因が分からないまま様子を見ていたとのことでした。使えなくなる前に手を打ちたいとのご希望でしたので、460Lフルオートの三菱電機SRT-ST466をご案内しています。下見では出ていた番号と、そのとき何の操作をしていたかを順に伺いました。
詳しい作業内容
エラー表示は出る場面がそろうと見当がつきますので、まずリモコンに残っていた履歴と、お客さまが覚えておられた場面を書き取りました。そのうえで蛇口を開けたとき、湯はりを始めたとき、沸き上げに入ったときの三つに分けて動作を追いました。どこで表示が出るのかを一つずつ見ています。確認を終えてからCTU-371D1A9の湯を抜き、配管と電源を外して貯湯ユニットとヒートポンプユニットを運び出しました。370Lから460Lへ上がりますので、新しい本体の四隅が空いた据付面にどう乗るかを仮置きで見ています。コロナのアンカー跡はそのままでは使えず、位置を出し直して打ち、必要な分だけ面を均しました。給水と給湯、ふろ配管は口元の位置が変わるぶんを立ち上がりから作り替え、ヒートポンプまでの配管長も現場で詰めています。操作器は取り付け穴が合わないため、下地を見てから台所と浴室の2台を据え替えました。試運転は沸き上げを一度通し、湯はりと追いだき、各蛇口の出湯まで動かして表示が出ないことを見ています。
お客様からの声
表示が出るたびに気になっていましたが、交換してからは一度も出ていません。使えるお湯の量にも余裕が出て助かっています。
40代・女性・T様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
エラー表示は番号だけでなく、どの操作のときに出たのかが分かると切り分けが早くなります。京都市左京区のこの工事では場面を書き取ってから動作を三つに分けて追い、SRT-ST466へ入れ替えました。370Lから460Lへ上がるので、据付面の乗り方を仮置きで見てからアンカーの位置を出し直しています。




