京都市左京区で夜間の運転音が変わった電気温水器UWH-4614AD2Uを370LのSRT-ST376へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | コロナ | 三菱電機 |
| 製品の種類 | 電気温水器 | エコキュート |
| 型番 | UWH-4614AD2U | SRT-ST376 |
| 貯湯容量 | 460L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
京都市左京区のお客さまより、コロナのUWH-4614AD2Uについてご相談がありました。お使いだったのは460Lの電気温水器です。夜に沸かしている間、本体のあたりからこれまで聞かなかった音が出るようになったとのことでした。日中は気づかないものの、静かな時間に鳴るため寝室まで届いて気になるというお話でした。お湯の使用量は多くないとのことでしたので、370Lフルオートの三菱電機SRT-ST376をお勧めしました。下見では既設タンクの据わり方と、ヒートポンプを置ける場所を先に探しています。
詳しい作業内容
音の出方と、本体が1台から2台に増えるぶんの据え付けを合わせて見る工事になりました。はじめに既設の電気温水器がどう据わっているかを確かめ、脚の当たりと壁までの隙間、床の面の様子を測っています。そのうえでヒートポンプユニットを新しく置ける場所を探し、寝室から離れた側に取れることを確かめました。既設は湯を抜いて給水と給湯、ふろの配管と電源を切り離し、タンクを搬出しています。460Lから370Lになるぶん置き場に余りが出ますので、SRT-ST376のタンクの脚位置を墨で出してアンカーを打ちました。ヒートポンプは据付台の水平を取ってから防振ゴムを敷き、壁から離して置いています。タンクとヒートポンプをつなぐ冷媒の配管は新しく通る分ですので、曲がりの少ない道筋を選んで取り回しました。沸かす側の回路をそのまま使えるかどうかは、分電盤まで戻って確かめました。浴槽側は循環金具とふろ配管が使える状態かを見てつなぎ、操作器は台所と浴室の2台を新しく取り付けました。試運転では沸き上げを動かしながら、近くと寝室側の両方で音を聞いて引き渡しています。
お客様からの声
夜中の音が気にならなくなりました。外に付いた機械も寝室から離れた側にしてもらえたので、耳を澄ませても分からないほどです。
50代・女性・K様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
電気温水器からの交換では、外に置くヒートポンプの場所を先に決めることが肝心になります。京都市左京区のこの現場は夜の音を気にされていましたので、寝室から離れた側に据え、水平を取って防振ゴムを敷きました。冷媒の配管も曲がりの少ない道筋を選んで通しています。




