大津市で張るあいだに冷める湯はりを見たBHP-TAD462KをEQX46XFVへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 日立 | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | BHP-TAD462K | EQX46XFV |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
大津市のお客さまから、湯はりが終わったあとの湯が以前よりぬるく感じることが増えたとご相談をいただきました。お使いだったのは日立のBHP-TAD462Kで、460Lのフルオートです。湯はりは決めた量が入ると止まりますので、張るのに時間がかかると先に入った湯が冷めてしまいます。そこで張るのにかかる時間から見て、460LのダイキンEQX46XFVをご案内しました。湯を押し出す力に余裕のある機種になります。
詳しい作業内容
湯はりは決めた量が入ったところで止まる動きですので、張っているあいだに先の湯が冷めると、終わったときの温度が下がります。大津市のこの工事では時間から見ました。時間と温度の二つを測りました。一つ目は張り終わるまでの時間で、浴槽の大きさに対して長くかかっていました。二つ目は張り終わったときの温度で、設定した温度より下がっていました。張るのに時間がかかるぶん冷めている形でしたので、押し出す力を上げて短い時間で張れるようにする形でご案内しています。あわせて配管の太さも見て、受ける側が細くないことを確かめました。工事ではBHP-TAD462Kの湯を抜き、水まわりの配管と冷媒管、電源を外して二台を運び出しています。据付面は日立からダイキンへ替わって脚の位置が動きますので、古い穴を埋めてならしてから打っています。EQX46XFVを据えて四隅の当たりを見てから固定し、給水と給湯は高い圧力に合う部材でつなぎ直しています。ふろ配管は浴槽側のアダプターを替えてから引き直し、冷媒管は長さを合わせて接ぎました。試運転では湯はりを通し、張り終わるまでの時間と終わったときの温度を下見と同じように測っていただいてから引き渡しています。
お客様からの声
張るのに時間がかかると冷めると聞いて納得しました。早く入るようになり、湯も温かいままです。
50代・男性・A様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
湯はりは決めた量で止まりますので、張るのに時間がかかると先の湯が冷めて終わりの温度が下がります。大津市のこの工事では張り終わるまでの時間と終わったときの温度を測り、押し出す力を上げる形でご案内し、受ける側の配管が細くないことも下見で確かめています。




