大津市で保温の設定温度を確かめたHWH-FB371WCTをCTU-372AZ1へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 東芝 | コロナ |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HWH-FB371WCT | CTU-372AZ1 |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
大津市のお客さまから、おふろの保温をしていても湯温が下がりやすく、時間を空けて入るとぬるく感じることが増えたとご相談をいただきました。お使いだったのは東芝のHWH-FB371WCTで、370Lのフルオートです。保温は決めた温度を保つ動きですので、その温度の設定から確かめています。そのうえで370LのコロナCTU-372AZ1をご案内し、容量と給湯の方式はそのまま引き継ぐ形でお選びいただきました。
詳しい作業内容
保温は湯温が下がったときに温め直して、決めた温度のあたりに戻す動きです。戻す先の温度そのものが低いと、働いていてもぬるく感じます。大津市のこの工事では、その温度から確かめました。押さえたのは二つです。一つ目は操作器で決めている保温の温度で、以前より低い値になっていました。二つ目は実際に戻ったときの温度で、温度計を当てて決めた値まで戻っているかを見ています。設定した値までは戻っているものの、その値が低い状態でした。設定を上げれば近づきますが、年数も経っていて働きがばらついてきていましたので、入れ替えをご案内しています。工事では既設の湯を抜き、水まわりの配管と冷媒管、電源を切り離して二台を運び出しました。同じ370Lどうしですがメーカーが替わりますので、脚の位置を出し直し、墨を引いてからアンカーを打っています。CTU-372AZ1を据えて四隅の当たりを見てから固定し、給水と給湯は接続口の位置に合わせてつなぎ直しました。ふろ配管は浴槽側のアダプターを替えてから引き直し、保温材は傷んでいた区間を巻き替えています。試運転では湯はりのあと保温を入れ、時間を置いてから温度計で戻り方を見ていただいて引き渡しました。
お客様からの声
保温の温度が低くなっていたとは知りませんでした。戻り方まで測ってもらえたので納得できました。
40代・女性・K様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
保温は決めた温度のあたりに戻す動きですので、その温度が低いと働いていてもぬるく感じます。大津市のこの工事では設定している値と実際に戻る温度の二つを押さえ、設定そのものが低いことを確かめました。年数も経って働きがばらついていましたので、入れ替えをご案内しています。





