大津市でお湯の出方が不安定なHPL-TS300RMを370LのEQX37XVへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 東芝 | ダイキン |
| 製品の種類 | 電気温水器 | エコキュート |
| 型番 | HPL-TS300RM | EQX37XV |
| 貯湯容量 | 300L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
大津市のお客さまから、東芝のHPL-TS300RMについてご相談をいただきました。300Lのフルオートタイプです。湯を使おうとしたときに出るときと出にくいときがあり、安心して使いにくくなっていたそうです。下見では出にくくなる時間帯をうかがい、残湯の表示と実際の出方を見比べています。あわせて据付面の広さと搬入の通り道を測り、370Lのフルオートのダイキン製EQX37XVをご案内しました。
詳しい作業内容
容量が上がる入れ替えになりますので、置き場所と運び込みの道から確かめました。300Lのタンクが置かれていた面の寸法を取り、370Lの貯湯ユニットの脚がどこまで届くかを図に落とし、門から据付面までの幅と高さの一番狭い場所を測っています。そのうえでHPL-TS300RMの湯を抜き、各配管と冷媒の配管、電源を切り離して二台を搬出しました。370Lは外形が一回り大きくなりますので、既設の基礎では脚が載りきらず、前へ打ち足して水平を出し直しています。東芝からダイキンへ替わるぶん接続口の並びも変わりますので、EQX37XVの貯湯ユニットを仮置きして四隅の当たりを見てからアンカーを入れました。給水と給湯、ふろの配管は貯湯ユニットの位置が動くぶん立ち上がりから作り直し、長くなった区間に新しい保温材を巻いています。ヒートポンプユニットは据付台を測り直し、吸い込み側の空きを取って据えました。冷媒の配管は通り道を決め直したうえで、真空引きを通して気密を見ています。操作器は台所と浴室の二台を交換しました。試運転では沸き上げから湯はりまで通して引き渡しています。
お客様からの声
お湯が安定して出るようになりました。容量も上がって、続けて入っても足りなくなる心配がなくなりました。
50代・女性・F様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
容量を上げるときは、据付面に脚が載りきるかと、運び込む道の一番狭い場所を先に測ります。大津市のこの工事では既設の基礎では足りなかったため前へ打ち足し、水平を出し直して据えました。配管は長くなった区間に新しい保温材を巻き、ヒートポンプユニットは吸い込み側の空きを取って据えました。




