HHP-AT376HATからSRT-ST467へ容量アップ|高石市で370Lから460Lへ見直し
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ハウステック | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HHP-AT376HAT | SRT-ST467 |
| 貯湯容量 | 370L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
高石市にお住まいのお客様より、湯はり量が安定しないためエコキュートの交換を検討しているとご相談をいただきました。
交換前に設置されていたのは、日立ハウステックのHHP-AT376HATです。対応するセット型番はHHP-A376HATで、370Lの一般地向けフルオートタイプのエコキュートでした。
自動湯はりの量にばらつきがあり、家族が続けて入浴する日はお湯の残量にも気を使うようになったとのことでした。以前よりお湯を使う時間帯が重なるようになり、交換するなら容量に余裕を持たせたいというご希望でした。
使用年数も長く、今後別の不具合が出る心配もあるため、今回は修理ではなく本体交換をご希望いただきました。
また、ご家族のお湯の使用量が以前より増えていることから、今回は370Lから容量に余裕のある460Lタイプへ見直しています。
詳しい作業内容
既存のエコキュートを確認したところ、交換前のHHP-AT376HATは日立ハウステックの機種で、対応するセット型番はHHP-A376HATでした。交換前のヒートポンプユニット型番は不明として扱っています。
今回は、三菱のSRT-ST467へ交換しました。SRT-ST467は、セット型番SRT-S467に対応する460Lの一般地向けフルオートタイプです。日立ハウステックから三菱へのメーカー変更となるため、本体寸法や配管接続位置の違いを確認しながら進めました。
既存機器の撤去後、新しい本体の寸法に合わせて設置位置を微調整しました。メーカーやシリーズが変わる場合は配管の取り出し位置も異なるため、給水・給湯・追いだき・ヒートポンプ配管を無理のない位置で接続しています。電気配線、台所リモコン、浴室リモコンの配線を接続したあと、湯はり、追いだき、リモコン操作、各接続部の水漏れ確認まで行い、作業完了としました。
交換後は、自動湯はり、追いだき、自動保温などのフルオート機能が問題なく使えることを確認しています。
お客様からの声
湯はり後のお湯の量や残湯表示を気にすることが多くなっていました。460Lに容量を上げたことで、家族で使う日も気持ちに余裕ができました。
30代・男性・S様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
高石市で、日立ハウステックのHHP-AT376HATから三菱のSRT-ST467へエコキュート交換を行いました。交換前は湯はり量が安定しない症状があり、使用年数や今後の故障リスクを考えて交換をご希望いただいた事例です。
HHP-AT376HATは370Lの一般地向けフルオートタイプ、交換後のSRT-ST467は460Lの一般地向けフルオートタイプです。自動湯はり、追いだき、自動保温など、日常的に使う機能を確認しながら施工しました。
交換時期や機種によって補助金を使える場合があるため、対象可否の確認から申請サポートまで対応いたします。
高石市でエコキュートの交換をご検討中の方は、現在の症状や設置状況、ご家族のお湯の使用量に合わせて、適した機種をご提案いたします。




